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1962年制作の映画
ジャンル: ドラマ
総合評価:
3.0
あらすじ
升田商二と鈴木英夫によるオリジナル脚本を、主演に司葉子を迎え鈴木英夫が監督した。1960年代に男性社会で活躍するキャリア・ウーマンの姿を描く。西銀広告社で働く営業ウーマンの矢田律子は、難波製薬が売り出す新薬の商談をまとめるべく、動き始めていた。4千万円を超える広告費に、ライバル会社の大通広告も敏腕営業マンの坂井を投入。坂井は大金を使って西銀のチーフ・デザイナーである坪内を抱き込む。律子に恋心を抱くようになった坂井は、泥酔した彼女をホテルに連れ込み関係を結んでしまった。難波製薬でのコンペは西銀も大通も合格するが、大通の広告案は明らかに坪内が手がけたものだった。律子は坂井を激しく叱責し別れを告げるのだった。(allcinema)
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