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ログインページへ小早川家の秋
1961年制作の映画
ジャンル: ドラマ
総合評価:
3.0
あらすじ
小津安二郎が野田高梧とともに書き下ろしたオリジナル脚本を自ら監督した。小津が松竹ではなく東宝で監督した唯一の作品。京都の伏見にある造り酒屋「小早川」は、当主である小早川万兵衛が年老いたこともあり、娘婿の久夫に引き継がれていた。長男は亡くなっており、嫁の秋子は画廊に勤めに出ている。万兵衛の様子がおかしいことに気づいた娘夫婦は、番頭の六太郎に後をつけさせるがあえなく失敗。娘夫婦が調べると、万兵衛はかつて愛人だった佐々木つねとその娘の百合のところへ通っていたことがわかる。秋子には再婚話が持ち上がるが、ふんぎりがつかない。次女の紀子もお見合いをしたのだが、大学時代の友人に想いを寄せているため決められない。(allcinema)
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