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ログインページへ白鷺
1958年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
泉鏡花原作の同名小説を、衣笠貞之助が相良準とともに脚色し映画化。明治末の浜町河岸を舞台に一人の女性の悲恋を描き、カンヌ国際映画祭でも高い評価を得た。明治四十年代、老舗の料亭〈辰巳屋〉が破産した。一人娘のお篠は、かつて料亭で女中をしていたおとりが女将をつとめる待合茶屋で、小篠という名で芸者として働き始めた。客で成金の五坂が小篠を気に入り、おとりは二人を何とか結びつけようしていた。だがある日、小篠は年若い日本画家の稲木順一と出会い、お互いに惹かれあうようになる。そんな二人の様子を察した五坂に催促され、おとりは小篠を説得。「大変な金が出ている」というおとりの一言に、小篠は仕方なく五坂が待つ寝室へ歩き出すのだった。(allcinema)
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