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1958年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
山下清の自伝『山下清放浪日記』を水木洋子が脚色し、堀川弘通が監督したコメディドラマ。山下清がことさらに反戦を主張したり、母親が清に冷たい態度で接したりと、原作にはない要素が加えられている。兵隊に取られ戦争で死ぬのが怖くなった山下清は、八幡学園を抜け出し放浪の旅に出た。線路を歩き駅で寝泊まりしていたが、途中で知り合った親切なおばさんの紹介で、弁当屋で働くことになった。やがて太平洋戦争が勃発し、弁当屋で働く人たちも兵隊に取られてしまった。清は怖くなって弁当屋を逃げ出し、今度は割烹で働くことになった。そこへ母親が現れ、徴兵検査の通知が来たと清を連れて帰る。清は検査で不合格となり、再び放浪の旅を始めるのだった。(allcinema)
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