レビューを投稿するにはログインが必要です。
ログインページへカルメン純情す
1952年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
「カルメン故郷に帰る」の続編で、前作と同じく木下恵介が脚本と監督を務めた。主演も前作に引き続き高峰秀子と小林トシ子。カメラを傾けた画面構成や突飛なキャラクター設定など、かなり前衛的な作品になっている。浅草に帰ってきたストリッパーのリリィ・カルメン。ある日、彼女のところへマヤ朱実が赤ん坊を抱いてやってきた。生活が苦しいため、二人は赤ん坊を他人の家の前に置き去りにする。赤ん坊のことが心配になり引き返したカルメンは、その家の主人である芸術家の須藤と出会い、恋に落ちる。須藤には佐竹千鳥という金持ちの婚約者がおり、須藤は庶民の生活を見せるため、千鳥をストリップ小屋に連れて行く。ステージに立ったカルメンは、客席に須藤の姿を認め、恥ずかしさから服を脱ぐことができなくなってしまう。(allcinema)
カルメン純情すに投稿された感想・評価
★0.0
0件のレビュー
4.1 - 5.0
0%
3.1 - 4.0
0%
2.1 - 3.0
0%
1.0 - 2.0
0%
まだレビューはありません。