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1951年制作の映画
ジャンル: ドラマ
総合評価:
3.0
あらすじ
菊田一夫の原作を瑞穂春海が脚色し瑞穂春海が監督。14歳の美空ひばりと27歳の鶴田浩二の歌声で綴る青春映画。美空ひばりが歌う主題歌もヒットした。母を亡くした万里子は婆やに預けられ、山の牧場で元気いっぱいに育っていた。新しい妻を迎え事業も成功した父の研一郎は、万里子を東京に呼び戻した。婆やたちに別れを告げた万里子は、新しい母である朝子や家庭教師の大助に愛され、都会での暮らしを楽しめるようになっていた。しかし研一郎の事業の業績が悪化し、朝子の父の伍平に援助を頼むことになった。ひょんなことから万里子が朝子の実子でないことを知り、万里子を自分の孫と思い込んでいた伍平は腹を立ててしまう。責任を感じた万里子は家を出て、ひとりで山の牧場へ帰っていった。(allcinema)
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