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1951年制作の映画
ジャンル: ドラマ
総合評価:
3.0
あらすじ
木下恵介が自ら書いたオリジナル脚本を監督。呼子港を舞台に、漁業組合の立て直しに奔走する組合長と、乗組員たちの姿を描く。北九州にある呼子港の漁業組合。組合長の神谷は赤字の原因が二人の船長にあると、唐澤と石黒をクビにする。たまたま組合を訪れた魚住に後任船長を一任し、矢吹と渡という新しい船長を世話してもらった。さっそく二人を乗せた漁船が出航し大漁となるが、市価の下落により組合の赤字は解消されない。クビになった唐澤と石黒による妨害も行われ、神谷は苦境に立たされる。さらに神谷の船が減船政策にひっかかり、上京し事なきを得たものの、神谷は過労と心労のため倒れてしまう。(allcinema)
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