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1951年制作の映画
ジャンル: ドラマ
総合評価:
3.0
あらすじ
信州に疎開した心理学者の波多野勤子と、勉学のため東京に残った長男との往復書簡をまとめベストセラーとなった『少年期』を映画化。木下恵介が田中澄江とともに脚本を書き監督した。英文学者の小林とその妻は、長男の一郎を小石川に残して諏訪に疎開した。恩師が戦死したことを知った一郎はショックを受け、数ヶ月後に小石川へ疎開していく。英文学を教えていた父は戦争で職を失い、今は本ばかり読む毎日。代わって母が働き一家を支えていた。やがて一郎は父に反発を覚えるようになる。(allcinema)
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