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1951年制作の映画
ジャンル: ドラマ
総合評価:
3.0
あらすじ
松竹を飛び出した吉村公三郎と新藤兼人が大映で製作した、京都の花街をリアルに描いたドラマ。新藤は恩師である溝口健二の「祇園の姉妹」に対するオマージュとして、このシナリオを書いたという。京都市観光課に勤める妙子には、宮川町で芸者をしている君蝶という姉がいた。君蝶はやはり芸者だった母への反発から、男たちから金を巻き上げていた。妙子は祗園で有名な菊亭の一人息子の孝次と恋仲だったが、彼の母親から身分が違うと結婚を許してもらえずにいた。東京から来た妙子の親友は、二人で東京へ逃げてしまえば良いとアドバイスするが、孝次には家を出る自信がなかった。(allcinema)
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