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1949年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
フランスの戯曲家マルセル・パニョルの名作『マリウス』を山本嘉次郎が翻案したラブロマンス。港と宿を再現した松山崇による美術(セット)が見事。品川にある居酒屋の息子の正吉は、幼なじみのお花と恋仲だったが、なかなか結婚には踏み切れずにいた。正吉は水夫となって船で外国に行くのが夢だった。ある日、横浜にノルマンジャ号が寄港し、日本人乗組員が正吉の居酒屋を訪れる。水夫長に「外国に行きたいのならノルマンジャ号の乗組員になりな」と言われ、正吉はますます憧れを強くする。お花は呉服屋の大旦那から求婚され、泣いて正吉に助けを求めてきた。大旦那は正吉の存在を知りお花から手を引くが、正吉はノルマンジャ号に乗り込む決意をしていた。(allcinema)
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