レビューを投稿するにはログインが必要です。
ログインページへ長屋紳士録
1947年制作の映画
ジャンル: ドラマ
総合評価:
3.0
あらすじ
小津安二郎が池田忠雄とともに書いた脚本を監督し映画化。小津にとっては戦後第一作となる作品。劇中で披露される笠智衆の「のぞきからくりの口上」は見どころ。終戦直後の東京下町。夫と子供を失ったおたねは、一人で荒物屋を営んでいた。近所に住む占い師の田代が、見知らぬ子供を連れておたねの家を訪れる。田代は戦争孤児らしい幸平という名のその子供を、一晩だけ預かってほしいとおたねに押しつけた。幸平を家に泊めたおたねだったが、他に子供を養えそうな家もなかったため、幸平がかつて住んでいたという茅ヶ崎に連れて行くことに。しかし家も家族も見つからず、おたねは仕方なく引き続き幸平を家に住まわせることにした。(allcinema)
長屋紳士録に投稿された感想・評価
★0.0
0件のレビュー
4.1 - 5.0
0%
3.1 - 4.0
0%
2.1 - 3.0
0%
1.0 - 2.0
0%
まだレビューはありません。