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ログインページへ浪華悲歌
1936年制作の映画
ジャンル: ドラマ
総合評価:
3.0
あらすじ
戦前期における溝口健二の傑作のひとつ。溝口の原作を依田義賢が脚色した。台詞は藤原忠が担当。溝口はもともと山田五十鈴の起用を前提として原作を書いたとされ、山田も監督の厳しい演出に耐え「自立する女性」を演じきった。電話交換手として働くアヤ子は、会社の金を横領した父親のため、勤め先である薬種問屋の社長の愛人となり、借金の肩代わりをしてもらった。しかしそのことを社長夫人に知られてしまい、店を追い出される。アヤ子はさらに兄の学費を稼ぐため、株屋を美人局(つつもたせ)で騙し金を奪おうとして、警察に逮捕されてしまう。恋人に逃げられ、家に戻る彼女を待っていたのは…。(allcinema)
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