『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』、タイトルの印象だけで通り過ぎるのはもったいない。人生という勝負、結局のところ、誰も勝てないのかもしれません。明日もまた、砂漠のような荒野(オフィス)へ出陣です。クリント・イーストウッドが見せる表情の変化にも引き込まれます。1966年に製作された、セルジオ・レオーネ監督の演出が光る一本です。ジャンルだけで決めつけずに観てほしい。かなり語りがいのある映画です。#映画記録
レビューを投稿するにはログインが必要です。
ログインページへ続・夕陽のガンマン/地獄の決斗
1966年制作の映画
ジャンル: 西部劇
総合評価:
3.3
あらすじ
コンビを組んでお尋ね者の懸賞金をだまし取っていたジョーとテュコ。二人はある日、逃走中の強奪犯から、20万ドルもの大金を奪う。だがその金をねらって、セテンサという凄腕のガンマンがやってきた……。三人の男たちの、虚虚実実の駆け引きをユーモラスに描いた痛快ウェスタン。(allcinema)
監督:
続・夕陽のガンマン/地獄の決斗に投稿された感想・評価
★3.3
3件のレビュー
4.1 - 5.0
0%
3.1 - 4.0
100%
2.1 - 3.0
0%
1.0 - 2.0
0%
感想をシェア:
『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』では、見せ場の強さ以上に人物同士の距離感が効いています。でも、その「奪い合うプロセス」そのものが人生なんだと思えば、悪くないです。人生という勝負、結局のところ、誰も勝てないのかもしれません。明日もまた、砂漠のような荒野(オフィス)へ出陣です。ジャンルの快楽と人物の感情を同じ画面に収めた点が、『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』の映画的な魅力です。
感想をシェア:
でも、その「奪い合うプロセス」そのものが人生なんだと思えば、悪くないです。人生という勝負、結局のところ、誰も勝てないのかもしれません。明日もまた、砂漠のような荒野(オフィス)へ出陣です。クリント・イーストウッドが見せる表情の変化にも引き込まれます。1966年に製作された、セルジオ・レオーネ監督の演出が光る一本です。『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』ならではの魅力が、観終えたあとも静かに残ります。
感想をシェア: