レビューを投稿するにはログインが必要です。
ログインページへシンドバッドの冒険
1974年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
「幻想の魔術師」カレル・ゼマンによる、有名なアラビアンナイト譚の劇場アニメ化。船乗りシンドバッド。彼は、異国の地を訪ねて大海原をかけ巡る冒険家で商人だ。そんな彼は、陸上や洋上でさまざまな驚きに出会う。それは巨大な魚、ギリシャ神話の海獣グリュプス、何百歳にもなる老いた亀、気高い勇気の心を持つオウム、そして空飛ぶじゅうたんなどだ。シンドバッドの冒険は、ひとくせある協力者や個性的な旅の味方に救われながら、まだまだ続くのだった。キャラクターをパーツごとに動かす「切り紙」手法を主体とする、7本の短編連作アニメ。1971年から少しずつ完成した挿話が、74年に劇場作品としてまとめられた。ゼマンにしては軽い作風で、一方で流血シーンなど従来の彼にはあまり見られない刺激的な場面も登場。切り紙手法には随所に工夫が感じられ、観客が飽きない内容になっている。(allcinema)
シンドバッドの冒険に投稿された感想・評価
★0.0
0件のレビュー
4.1 - 5.0
0%
3.1 - 4.0
0%
2.1 - 3.0
0%
1.0 - 2.0
0%
まだレビューはありません。