ブルース・ウィリスとデミ・ムーアの娘で女優のルーマー・ウィリス(38)が、「ミレニアル世代の女性の多くがティモシー・シャラメ(30)のような若手スターに憧れない」とSNSに投稿。この“ジョーク”の意味するものは、一体なんなのだろうか?
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錚々たるイケオジ俳優たちの画像を投稿
ルーマーは自身の新スタグラムに「Need I say more(これ以上なにか言う必要はない)」というコメントを添えて、複数枚の画像を投稿。そこに「ミレニアル世代の女性がティモシー・シャラメに夢中にならないワケ」とキャプションを添えている。
スライドショー的に表示される画像は、チャーリー・ハナム、トム・ハーディー、ジェフリー・ディーン・モーガン、マシュー・マコノヒー、ペドロ・パスカル、ハビエル・バルデム、ジェイク・ギレンホールなど、40~60代のイケオジ俳優たちだ。
BGMはシャギーの「Boombastic」で、やや誇大的なイケてる表現を逆手にとったスラングを用いて90年代に大ヒットしたレゲエ曲。そこにミレニアル後半~X世代のタフな俳優たちのクールな写真を乗せることで、“枯れたセクシーさ”を強調しているようだ。
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シャラメの魅力は若者向け? タフな両親をもつルーマーの好み
1996年うまれのミレニアル~Z世代の中間にあたるシャラメはタフさをウリにしている俳優ではなく、その中性的な魅力は多くのアラフォー女性の好みではない、という象徴として名を挙げたのだろう。あくまでルーマーの好みではあるものの、タフネスの象徴のような両親をもつ彼女らしい主張とも言える。
投稿された画像からはチャーリー・ハナムがとくにお気に入りであることがうかがえるが、10年後のシャラメが激シブなイケオジ俳優になっている可能性は高く、ファンとしては将来が楽しみでもある。
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