マカヴォイ、若手時代の理不尽な圧力について語る
俳優のジェームズ・マカヴォイが、ポッドキャスト番組『Happy Sad Confused』に出演。キャリアの初期について語る中で、2001年の名作ドラマ『バンド・オブ・ブラザース』の撮影現場で共演者から“いじめ”を受けていたと明かした。
当時まだ21歳ほどで駆け出しだったマカヴォイは、第4話に登場する補充兵ジェームズ・ミラー二等兵役として参加。撮影期間はわずか数日という短期の出演だった。
マカヴォイは「誰だったかは言わないでおこう」と前置きしつつ、ある共演者が彼を標的にし、さらに他の出演者たちをも巻き込んで彼を仲間外れにするよう仕向けていたと述懐。主演陣が過酷なブートキャンプを通じて強固な絆を築いていたのに対し、途中から参加した若手であったマカヴォイは孤立しやすい状況に置かれていたようだ。
過酷な状況で気遣ってくれた共演者も
その共演者は自身の立場を利用して現場に有害な空気を作り出し、マカヴォイに対して精神的な圧力をかけていたとのこと。最後まで実名を公表することは避けたが、若い俳優にとっては非常につらく理不尽な経験だったと当時を振り返っている。
なおマカヴォイいわく、少なくとも共演者のうち人気シットコム『フレンズ』で知られるデヴィッド・シュワイマーはいじめに関わっておらず、またデクスター・フレッチャーとロビン・レインは自分を気遣ってくれたと感謝している。
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