「この映画は絶対に映画館で観るべき」鬼才ジェームズ・ワンが仕掛ける“日常侵蝕ホラー”『アザー・マミー』北米週末興収No.1スタートを記録!
『M3GAN/ミーガン』『ブラック・フォン』『透明人間』など数多くのヒット作を生み出し、ハリウッドのホラー界を牽引する“恐怖の工場”製作会社ブラムハウスと、現代ホラーを代表するクリエイター、ジェームズ・ワンが率いるアトミック・モンスターが世に送り出す最新ホラー『アザー・マミー(原題:OTHER MOMMY)』が、11月20日(金)より公開される。
私の部屋には、ママと同じ顔の“何か”がいる
原作は、「Bird Box」のジョシュ・マラーマンによるニューヨーク・タイムズ・ベストセラー小説「Incidents Around the House」。現代ホラーを代表するクリエイター、ジェームズ・ワンがプロデューサーを務め、少女ベラが自分の母親に不気味なほどそっくりな“何か”と出会い、逃げ場なく闇へと引き込まれていく恐怖の物語をスリルたっぷりに描く。
監督には、『ズーム/見えない参加者』、『ブギーマン』などで注目を集めた新鋭ジャンル監督ロブ・サヴェッジ、主演にはアカデミー賞受賞俳優のジェシカ・チャステイン(『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』『タミー・フェイの瞳』)が、ベラの母親役と、得体の知れない“アザー・マミー”役の一人二役に挑み、観客を震えさせる怪演で新境地を魅せる。また、ベラの父親役にジェイ・デュプラス(TVシリーズ「トランスペアレント」、「インダストリー」、少女ベラ役をアラベラ・オリビア・クラーク(『ハウスメイド』、『ゆりかごを揺らす手』)が演じる。
『アザー・マミー』© 2026 Universal Studios. All Rights Reserved.
世界中のホラーファンの熱視線が注がれていた本作は、日本公開に先駆け10月9日より北米公開。並みいる大作や話題作を抑え、北米の週末3日間(10月9日〜11日)の成績は興行収入約2,750万ドルを記録し2位作品にダブルスコアをつけて北米週末興行ランキングで見事1位を獲得、華々しいスタートを切った。インターナショナルでは多くのマーケット(46か所)において1位を飾った。これは同マーケットにおいて『M3GAN ミーガン』『ブラック・フォン』などのホラー作のオープニングを上回る成績となる。
ブラムハウスの創始者、ジェイソン・ブラムは本作について「家では味わえない恐怖こそホラー映画を劇場で観る醍醐味です。特にこの作品は恐怖の連続なので、映画館での体験は自宅とは比べものになりません。この映画は絶対に映画館で観るべきです」とコメントした。
少女ベラ(アラベラ・オリビア・クラーク)の前に自分の母親に不気味なほどそっくりな“何か”が現れ、逃げ場なく悪夢へと引き込まれていく恐怖の物語がスリルたっぷりに描かれている本作。アカデミー賞受賞俳優のジェシカ・チャステインがベラの母親役と、得体の知れない“アザー・マミー”役の一人二役に挑み、観客を震えさせる怪演で新境地を魅せることも話題になっており、日本では11月20日(金)より全国公開を迎える。
『アザー・マミー』© 2026 Universal Studios. All Rights Reserved.