【2026年9月18日公開の日本映画3選】
🎬️『八つ墓村』
内定ゼロ、彼女ナシ。大学生・井川辰弥のもとに舞い込んだ母の訃報。
奇妙な探偵・金田一耕助に誘われ、岡山県山奥に潜む「八つ墓村」を訪れる。
封印された、ルーツと怨念の記憶が目を覚ます。
村では、名家・田治見家の莫大な遺産の相続人である辰弥の帰還に合わせたかのように、不可解な連続殺人事件が発生。
金田一耕助と共に、事件に巻き込まれてゆく。
美しき未亡人・森美也子、双子の大叔母、不気味な村人たち ──。
誰も知らない“八つ墓”の秘密が今明かされる ──。
ようこそ、最高の悪夢へ。
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🎬️『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』
1997年の連続ドラマ開始以来、数多くの熱狂的なファンを生み出し、日本中に“踊る”ブームを巻き起こした「踊る大捜査線」。これまでに公開された映画シリーズ8作品の累計動員数は3863万人、累計興行収入は524.1億円。映画第2弾 『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年)は、興行収入173.5億円を記録し、社会現象に。
それから22年という長い間、邦画実写の金字塔として輝き続けてきた。そんな日本を代表する唯一無二のシリーズが、2026年秋、再びスクリーンに帰ってくる!
舞台は、世界有数の巨大都市(メトロポリス)・東京。そして、その治安を預かる首都警察・警視庁。2026年、あの男は、警視庁刑事部捜査第一課にいた――。
【N.E.W.】 = 【NEXT. EVOLUTION. WORLD.】 個性豊かな仲間とともに、 “踊る”の、そして青島俊作の新たな物語が始まる!
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🎬️『さとこはいつも』
同級生に恋する鼻炎持ちの中学3年生・ソフト部所属の中井聡子(15歳)。
姪っ子と韓国カルチャーLOVE!映画配給会社の宣伝部でバリバリ仕事しつつ、6年目になる不倫が倦怠期を迎えている西田沙都子(35歳)。
子育てがひと段落、ようやく自分の時間ができた飯島里子(55歳)。三者三様、まったく違う人生を歩む 【 さとこ 】 たち……。
それぞれに降りかかる出来事や運命的な出会いをきっかけに、
自分の人生を“物語”として書き始めたとき、
3人の「さとこ」たちが少しずつめぐり合っていき――!?
©2026 「さとこはいつも」製作委員会
プッと吹き出さずにいられないユニークでどこかキュートな人間たちを、温かな眼差しで描き続けてきた沖田修一監督。長編映画デビュー20周年となるアニバーサリーイヤーに、『滝を見にいく』(14)以来12年ぶりとなる完全オリジナルで贈る『さとこはいつも』は、自身も「何度も見返したくなるほど素敵なシーンばかり」と手応えを抱く。
本作で描かれるのは、年齢も、育った環境も異なる、3人の「さとこ」という女性たち。初めての恋を持て余し、妄想が暴走していく中学3年生、15歳の中井聡子(姫野花春)。不倫も仕事もスランプ気味、迷走中の映画配給会社勤務、35歳の西田沙都子(有村架純)。子育てがひと段落し、久々の自分時間で夢に目覚めた55歳の飯島里子(石田ひかり)。そんな“さとこ”たちが、自由で、みっともなくて、愛おしい日々を【自分の物語】として書き始めたとき、3人の人生が交差していく――。
沖田作品が描く温かさを備えつつ、そこに “毒を一滴垂らしたニンマリ感”がマーブル模様のように練りこまれた本作。人生のままならなさと格闘する「さとこ」たちが、時にドタバタ騒ぎ、時に猪突猛進に突っ走り、時にシレっとやり過ごしたりしながら、“自分の物語を書く”ことで“自分を解放”し、そして“自分の人生の決着”をつけていく。
それぞれの奮闘に噴き出しつつ快哉していると、いつしか勇気が湧き上がってくる『さとこはいつも』。【自由で みっともなくて 愛おしい】トリプルコンボ!な人生賛歌に仕上がった。主題歌は折坂悠太の書き下ろし「シミレ(feat. 柴田聡子)」 のスペシャルコラボ。