『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016)のヨン・サンホ監督が手がける、進化した“集団知性”を持つ感染者との闘いを描いた戦慄のノンストップ・パニック・アクション『コロニー』(2027年公開)が、「第39回東京国際映画祭」クロージング作品に決定した。
『新感染』『ガス人間』ヨン・サンホ監督最新作
10 月 26 日(月)~11 月 4 日(水)に開催される「第39回東京国際映画祭」のクロージング作品にヨン・サンホ監督最新作『コロニー』が決定した。本作は今年のカンヌ国際映画祭ミッドナイトスクリーニングで上映され、韓国4週連続No.1でアジア各国でも記録を塗り替える破格のメガヒットを連発している超話題ノンストップ・パニック・アクション。
舞台はソウル都心の超高層ビル。突如発生した未知のバイオテロにより封鎖され逃げ場なきビルに残されたバイオテクノロジー教授であるセジョン(チョン・ジヒョン)らは、粘る糸を引きながら猛スピードで襲い来る“未知の感染者たち”が、集団知性を持ち、進化し続けることに気づく—。生存者たちはヤツらから逃げ切り、超高層ビルから脱出することが出来るのか!?
出演者には、チョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク、コ・スが名前を連ね、彼らの共演、そして役どころにも注目が集まる。
『コロニー』は、2027年に公開予定