大人気リアリティシリーズ『あいの里』待望のシーズン3(全23話)が、10月6日(火)より、毎週火曜日に5週に渡ってNetflixにて世界独占配信される。初回10月6日(火)は、1話~8話を一挙配信。このたび、主題歌が発表され、予告編映像とキーアートが解禁となった。
大人たちの恋心が再び動き出す!
『ラヴ上等』シリーズ、『ボーイフレンド』シリーズ、『罵倒村』『ファイナルドラフト』など、作り手さえも予想できない人間のリアルな本音や感情の揺らぎを映し出し、話題となる数々のアンスクリプテッド(筋書きのない物語)作品を手掛けてきたNetflix。そんなNetflixで2023年の5月からシーズン1が配信開始となり、シーズン2を経て、待望のシーズン3がスタートする『あいの里』。大人が等身大で恋愛や友情、これからの人生と向き合う姿が多くの視聴者の心を掴んできた。
<35歳から60歳の男女が人生最後の恋を求めて、ラブ・ヴィレッジにある古民家で自給自足の共同生活を送る>というコンセプトの本シリーズは、これまでにない“キラキラしない”リアルすぎる恋愛ドキュメントバラエティとして話題沸騰となり、シーズン終了後には“あいの里 ロス”になる人も続出。2025年9月に行われた「ネトフリ恋愛リアリティショー合同同窓会」にて2026年配信開始が発表になり、「あいの里の新シリーズ待ちきれない!」との声が多く寄せられる中、満を持してシーズン3の配信日が発表となった。
シーズン3の舞台は富士山のふもと。大人のスローライフをイメージした開放感たっぷりの広々とした土地に建つ赤いヴィンテージハウスをDIYでリフォームしながら半自給自足の共同生活を送る住民たち。都会の喧騒から離れて寝食を共にするうち、それぞれが歩んできた人生を語り、ときにぶつかりながら、少しずつ互いの本音に触れていく。明るさや奔放さの裏にある、離婚や死別、突然の病――。簡単には打ち明けられない傷や後悔も、ここでは少しずつ言葉になっていく。そうして鎧を脱ぎ、ありのままの自分をさらけ出しながらもう一度誰かを信じ、愛そうとする大人たち。その姿を通して、一人ひとりの再出発が映し出されていく。
主題歌は、ポリス(The Police)の不朽のラブソング「見つめていたい(Every Breath You Take)」。一瞬一瞬、真っ直ぐに「恋」「愛」そして「人生」に向き合う住民たちの心情を表しているかのように、あいの里と住民を包み込む。本気の恋を見つけ、カップルとしてラブ・ヴィレッジから旅立つことができるのか。さらに、『あいの里』初となる奇跡も!?
スタジオMCを務めるのは、『あいの里』でお馴染みの田村淳とベッキー。ラブ・ヴィレッジで巻き起こる、不器用で愛おしい恋愛模様を視聴者と一緒に見守っていく。初回収録前に撮影されたMCコメント映像で、田村は「めちゃめちゃ待ってた。修学旅行に行くみたいな感覚で待ってましたよ。(住民の後ろ姿の写真を)見るだけで胸が高鳴るって、よっぽど待ってるんだなと思って」と語り、ベッキーも「(シーズン3が決まった時)嬉しかったぁ。まだ遠いなと思ってた収録日が段々近づいてくる感じ。最初は、また楽しめるのかなと思うけど、ふたを開いたらめっちゃ楽しいのが “あいの里”」とコメント。新シーズンを待ちわびながら『あいの里』愛が溢れ出る映像となっている。
シーズン3では、田村は「人間ドラマの交錯」、ベッキーは「喜びも感じたいし、悲しみとか、いろんな感情になりたい」とこの恋愛ドキュメントバラエティでしか見られない見どころに期待を寄せる。今までもティッシュを手放せないほど涙するMCの姿が印象的だったが、今シーズンも涙が止まらない名場面が続々。MCの2人が同時に涙する場面もあり、シーズン3を迎えてシンクロ率が増していく姿にも注目だ。
台本のないアンスクリプテッド(=アンスク)だからこそ映し出される、予想もつかない人間模様。想いが実りカップルとして里を卒業していくペアは過去最多!?そして、なんと「あいの里」初となる奇跡が待ち受ける!?この秋、あのピンクの鐘の音が雄大な大地に響き渡る。不器用な大人たちのドキドキ、ハラハラな恋のゆくえから目が離せない。
Netflixリアリティシリーズ『あいの里』シーズン3(全23話/初回1~8話一挙配信)は、10月6日(火)より配信開始