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“ハリウッドの名バイプレイヤー”ジョン・レグイザモの新たな魅力に包まれる『私たちは、ちょうどいい。』特別映像

“ハリウッドの名バイプレイヤー”ジョン・レグイザモの新たな魅力に包まれる『私たちは、ちょうどいい。』特別映像
『私たちは、ちょうどいい。』©2024 CHOSEN FAMILY, LLC All Rights Reserved.

世界各国の映画祭で観客賞を席巻し、米批評家サイト「Rotten Tomatoes」で批評家スコア95%、観客スコア98%の高評価を獲得した映画『私たちは、ちょうどいい。』が、9月11日(金)より公開される。このたび、本作に出演するジョン・レグイザモからビデオメッセージが到着した。さらに、トレイシー・レイモン監督の来日&舞台挨拶が決定。

勘違いの“いいね”がつないだ、嘘みたいな本当の話

本作は、SNSで疎遠になった父親を探していたリリーが、父と同姓同名のボブ・トレヴィノという見知らぬ男性と出会う物語。孤独を抱えたリリーと、喪失を抱えるボブ。ただの人違いだったはずの出会いは、やがてふたりにとってかけがえのない居場所になっていく――。ひとつの“いいね”から始まった、愛おしく心揺さぶる実話である。

『私たちは、ちょうどいい。』©2024 CHOSEN FAMILY, LLC All Rights Reserved.

本作でボブ・トレヴィノを演じるジョン・レグイザモは、コロンビアの首都ボゴタに生まれ、4歳で米国へ移住、NYのクイーンズで育った。ニューヨーク大学で演技を学び、コメディアンとして活躍したのち、「特捜刑事マイアミ・バイス」でドラマ初出演を果たし、『カジュアリティーズ』や『ダイ・ハード2』で頭角を現した。

舞台活躍する一方で、『ムーラン・ルージュ』、『アイス・エイジ』(シリーズのシド声)役、バズ・ラーマン監督『ロミオ+ジュリエット』での強烈で危険な宿敵ティボルト役から、近年も『ジョン・ウィック』シリーズで主人公を陰で支える粋な自動車修理工オーレリオ役、『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』での陽気で最高の相棒マーティン役まで。クセのある悪役から情に厚い相棒役まで変幻自在に演じ分け、これまで100本以上の映画や数々のテレビ作品に出演し、その圧倒的な演技力と存在感で世界中の映画ファンを魅了し続けている。

数々のエキセントリックな役柄や名バイプレイヤーとして強い印象を残してきたレグイザモが、本作で挑んだのは、どこにでもいる心優しい“普通のおじさん”。これまでのイメージを一新する新たな魅力と、観る者の傷ついた心にそっと寄り添うような温かく繊細な演技が絶賛され、全米の映画祭で観客賞を総なめにした。

また、今年の10月には、長年の功績を称えられフォーシーズンズ・ロサンゼルスで開催される「第6回映画・テレビ祭典」にて功労賞を受賞することが決定。さらに、同日公開のクリストファー・ノーラン最新作『オデュッセイア』でも盲目の豚使い・エウマイオス役として圧巻の存在感を示しオスカー有力の声があがるなど、まさに今、キャリアの頂点を迎えている。レグイザモの新たな魅力と温かく印象的な存在感を劇場で堪能してほしい。

今回、ジョン・レグイザモから日本の観客へ向けたビデオメッセージが到着。さらに、トレイシー・レイモン監督の来日が決定。公開初日の9月11日(金)と翌12日(土)には、監督登壇による舞台挨拶の開催も決定し、公開を待ちわびるファンに直接作品の魅力を届ける。

『私たちは、ちょうどいい。』は9月11日(金)より全国公開

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