“キラキラでゴージャス”なヴィラン・タマトアの魅力が炸裂!ROLLYが歌う劇中歌「シャイニー」本編映像『モアナと伝説の海』
世界中で共感と感動を巻き起こしたディズニー・アニメーションの名作『モアナと伝説の海』が奇跡の実写映画化。映画『モアナと伝説の海』が全国公開中。このたび、観客たちの間で大反響を呼んでいる巨大カニ・タマトアが歌う大人気曲「シャイニー」の本編映像が解禁となった。
“海に選ばれた少女”の運命と冒険の物語
どんなに悩んだり迷ったりしても、心の声を信じて前へと進む“海に選ばれた”16歳の少女モアナ。愛する家族と島を救うため、大海原へと繰り出した彼女が半神半人の相棒マウイと共に繰り広げる大冒険を、“超”実写版としてスケールアップした美しい映像で紡ぎ出す——。
監督に名作ブロードウェイミュージカルを映像化し世界で大きな話題となった映画『ハミルトン』のトーマス・ケイル。音楽は、アニメーション版の名曲を手掛けたリン=マニュエル・ミランダや、オペタイア・フォアイ、マーク・マンシーナが担当する。また、主人公モアナ役には、全世界3万⼈を超える候補者の中から選ばれた、奇跡の歌声を持つ19歳の新人キャサリン・ランガイア。そして、「ワイルド・スピード」シリーズ、『ジャングル・クルーズ』をはじめ、アニメーション版『モアナと伝説の海』でも同役の声優を務めたドウェイン・ジョンソンが、半神半人のマウイを再び演じる。
日本に先駆け劇場公開を迎えた全米では、映画批評サイト「Rotten Tomatoes」(オーディエンススコア)で、実写版の『美女と野獣』や『シンデレラ』を上回る91%の好スコアを獲得(7月13日時点)。アメリカのエンタメ誌Varietyでも、「ディズニー史上最高の実写化映画」と評されるなど、日本公開前から大きな注目を集めてきた本作。7月31日(金)、ついに日本でも幕を開けると、“超”実写版ならではの没入感あふれる美しい海やド迫力のアクションシーン、そして、奇跡の歌声を持つ新星キャサリン・ランガイアや名優ドウェイン・ジョンソンが表情豊かに演じることによってさらに魅力を増したキャラクターたちが多くの反響を呼び、公開3日間で国内動員数25万6,644人、国内興行収入3.7億円を記録。国内興収22億円超えの大ヒットとなった超実写版『ライオン・キング:ムファサ』のオープニング3日間の興行収入3.66億円を上回る好スタートを切った。さらに、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks」では、レビュー5点満点中4.0点(8月1日時点)を獲得。ディズニーの名作として愛されているアニメーション版『モアナと伝説の海』や『モアナと伝説の海2』、実写版『シンデレラ』の3.8点を超える高評価となっている。
アニメーション版から引き続きROLLYが日本版声優を務めるタマトアは、金銀財宝や光り輝くものを集めることに執着する巨大なカニで、作中でも強烈な個性を放つヴィラン。劇中では、海底に眠るきらびやかな甲羅を誇示しながら、クセになる名曲「シャイニー」を圧巻の歌声で披露する。“超”実写版では、眩い黄金や宝石に囲まれた幻想的な空間と、巨大でダイナミックなパフォーマンスが加わり、アニメーション版以上にゴージャスでグラマラスなステージへと進化。ROLLYならではの圧倒的な歌唱力と唯一無二の存在感が存分に堪能できる映像となっている。
SNS上では、「ROLLYさんのタマトアのシーンはキラッキラでゴージャスで最高!」「アニメーション版の10倍はギラついてて超良かった」「タマトア観たさで行ったけど最高だった。ヴィランソングの中でも『シャイニー』は1、2位を争うくらい好き」「ROLLYさんのタマトアほんまに神」「ROLLYさん演じるタマトア様が爆イケ&激メロだった」との声も寄せられ、劇中屈指の人気シーンとして注目を集めている。
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『モアナと伝説の海』は大ヒット上映中