あなたが見たい映画・ドラマを一発的中※ 会員登録が必要です

気分(複数選択可)
年代(複数選択可)
作品タイプ(複数選択可)

80年代アメリカ青春映画の金字塔『ブレックファスト・クラブ』4K、10月16日より2週間限定でリバイバル上映決定

80年代アメリカ青春映画の金字塔『ブレックファスト・クラブ』4K、10月16日より2週間限定でリバイバル上映決定
『ブレックファスト・クラブ』©1984 UNIVERSAL CITY STUDIOS, INC.

劇場公開40周年を記念し、ジョン・ヒューズ監督・脚本による80年代アメリカ青春映画の傑作『ブレックファスト・クラブ』4Kが、10月16日(金)より2週間限定でリバイバル上映される。

80年代アメリカ青春映画の金字塔

『ブレックファスト・クラブ』は、80年代アメリカ青春映画を代表する名作であり、その後のティーンムービーの基礎を築き、現代に至るまで数多くの作品に影響を与え続ける青春映画の原点的な作品。

監督・脚本は『すてきな片想い』『ホーム・アローン』などを手がけたジョン・ヒューズ、キャストにはエミリオ・エステヴェス、モリー・リングウォルドら、当時「ブラット・パック(Brat Pack)」と呼ばれ一世を風靡した若手実力派俳優陣が集結し、等身大の若者の繊細な心理や葛藤がリアルに描かれる。

1984年3月24日の土曜日。学校から懲罰登校を命じられ、休日の図書室に集められた5人の高校生。スクールカーストも価値観も全く異なる“スポーツマン”、“お嬢様”、秀才”、“不良”、“不思議ちゃん”の彼らに課されたのは、午後4時までに「自分とは何か」を綴る作文を書くことだった。最初は激しく反発し合っていた5人。しかし、教師の目を盗んだスリリングな行動や自習時間での対話を重ねるうち、次第にお互いが抱える孤独や大人への不満を吐露し始める——。共通点のない彼らは、この対話を経て「自分とは何者か」という課題にどんな答えを導き出すのか。

スクールカーストという既成概念や属性(レッテル)を取り払い、本音でぶつかり合うことで、自分自身を見つめ直し、互いを一人の人間として理解していく彼らの姿。大人へと成長していく過渡期の痛みと、「自分らしく生きる」ことの尊さを描いた本作のメッセージは、時代や世代を超えて観る者の胸を熱く揺さぶる。

80年代を代表するだけでなく、時代を超えて語り継がれるこの不朽の名作を、公開40周年の節目に劇場の大スクリーンで体感してほしい。

『ブレックファスト・クラブ』©1984 UNIVERSAL CITY STUDIOS, INC.

公開日:2026年10月16日(金)より2週間限定
公開劇場:公開劇場:全国47館(公開劇場は順次追加予定です)
料金:1,700円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)

Share On
  • Twitter
  • LINE
  • Facebook