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ラスト7分、圧巻のマーチングパフォーマンスに魂が震える『進行曲 マーチングボーイズ』日本版予告編

ラスト7分、圧巻のマーチングパフォーマンスに魂が震える『進行曲 マーチングボーイズ』日本版予告編
『進行曲 マーチングボーイズ』 ©2025 Marching Next Media. All Rights Reserved.

1990年代の台湾を舞台に、名門男子校マーチングバンド部の再起をかけて心を一つに部活動に励む高校生男子の青春を、実話をもとに描く台湾映画『進行曲 マーチングボーイズ』が、10月23日(金)より公開される。このたび、待望の日本版予告編が解禁となった。

青春“部活”映画の傑作が日本上陸!

1990年代の台北。台湾屈指の進学校・建国高校に通うジャン・ハオ(ムー・セン)は、一人息子の医学部進学を望む父親の期待を担いプレッシャーを抱えながら学生生活をおくっている。ある日、マーチングバンド部の活動に興味をもったジャン・ハオは父親に内緒で入部。自由気ままな天才肌の問題児リウ・ジーチュワン(リウ・ユーレン)、責任感の強い優等生の部長タイチェン(ユー・ジェエン)らとともにマーチングバンドの部活動に励むが、ある事件をきっかけに廃部の危機に直面する—。

“部活”に励む青春を描いた日本映画『ウォーターボーイズ』(01)、『スウィングガールズ』(04)に並ぶ、台湾発「青春部活映画」の傑作が誕生。監督は、映画『角頭-彷徨人』(21)、ドラマ「We Best Love 永遠の1位/2位の反撃」(21)で知られる台湾映画界のヒットメイカー、ジャン・ルイジー(姜瑞智)。

主演のジャン・ハオ役をムー・セン(牧森)が演じ、台湾のアカデミー賞と呼ばれる台湾金馬奨で新人俳優賞にノミネート。そのほか、マーチングバンド部の部長タイチェン役をユー・ジェエン(余杰恩)、自由気ままな天才肌の同級生リウ・ジーチュワン役をリウ・ユーレン(劉育仁)が演じ、ユー・ジェエンは2024年に、リウ・ユーレンは2026年にそれぞれ台北映画祭が選ぶ期待の新人俳優‟非常新人“に選出されており、まさに次世代のスターたちが勢揃いした。さらにジャン・ハオの父役に『96分』のリー・リーレン(李李仁)、生活指導の先生役に『セデック・バレ』『赤い糸 輪廻のひみつ』で知られるマー・ジーシアン(馬志翔)らベテラン陣が脇を固め、エモーショナルな1990年代の空気と、どこかノスタルジックな台湾の風景、そして男子高校生たちが奏でるマーチングバンドのパワフルな音色と圧巻のパフォーマンスが心に深く響く感動作を作り上げた。

日本版予告編では、父親から医学部入学を期待され、「部活には入らなくていい。時間のムダだ」と意見されながらも内緒でマーチングバンド部に入部した主人公ジャン・ハオ、演奏の実力はあるが問題児のジーチュワン、そして彼らをまとめる責任感の強い部長タイチェンという立場も性格も異なる3人が、時にぶつかり合いながらも、部員たちとともに練習に励む様子が映し出される。しかし、楽器代を稼ぎながら練習することにしたことがきっかけで活動停止のピンチになってしまう。「僕は心から望むことをやりたい」と叫ぶジャン・ハオが見せた父への初めての反抗。そして「人生は一度きりだから」という言葉が胸に迫る。果たして彼らは、目標である全国大会に無事出場できるのか?

今回、ムー・センはじめ生徒役のキャストはみな1年半ほどの猛特訓の末、楽器隊もフラッグ隊も吹き替えなし、自らで演奏シーンに臨んだ。さらに本作のモデルである建国高校マーチング部のOBら約80名も撮影に参加し全面協力。主演のムー・センは撮影を振り返り「長い間 同じ目標に向かって努力を重ね、全員で真剣に1つずつやり遂げてきました。僕にとってこの作品は単なる仕事ではなく人生そのものです」と熱く語る。皆の思いが結実するラストのマーチングパフォーマンスは必見だ。

『進行曲 マーチングボーイズ』 ©2025 Marching Next Media. All Rights Reserved.

『進行曲 マーチングボーイズ』は10月23日(金)より全国ロードショー

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