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  • 【日本映画】2026年7月24~25日公開の注目5作!話題の「Jホラー」最新作、ちいかわ映画、黒柳徹子発案の「手話狂言」ドキュメンタリーなど【新作 おすすめ】

【日本映画】2026年7月24~25日公開の注目5作!話題の「Jホラー」最新作、ちいかわ映画、黒柳徹子発案の「手話狂言」ドキュメンタリーなど【新作 おすすめ】

【日本映画】2026年7月24~25日公開の注目5作!話題の「Jホラー」最新作、ちいかわ映画、黒柳徹子発案の「手話狂言」ドキュメンタリーなど【新作 おすすめ】
©2026映画「だぁれかさんとアソぼ?」製作委員会
©ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
『心耳~耳を澄まさぬ表現者たち』©社会福祉法人トット基金

【2026年7月24~25日公開の日本映画5選】

🎬️『だぁれかさんとアソぼ?』

ただの遊びのはずだった。最初の一人が死ぬまでは――。
若者の間で、密かに流行る、絶対にやってはいけない「遊び」があった。
それは

学校の、誰もいない階段。その13段目—。カセットテープに日付と名前を吹き込むと、名前を吹き込まれた人は死ぬ。

というもの。
軽い気持ちで実行した学生達の日常は歪み始め、やがて校内で”カセットテープに名前を入れられた人物が相次いでその日付に謎の死を遂げるという事件”が発生。
事態を重く見た学校に招聘された心理カウンセラー・平瀬小春(鎮西寿々歌)は、学生のメンタルケアの為に事件を目撃した学生にカウンセリングを行うが、「遊び」を実行した一人は小春の妹・菜々美(星乃あんな)で…。
不可解な出来事が起こり、一人、また一人と怪異に巻き込まれていく学生達。

「…..あんなこと、するんじゃなかった……」

🎬️『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』

ある日、ちいかわとハチワレが広場でくつろいでいると、突如として顔にチラシを貼り付けたうさぎがやって来る。
ハチワレがそのチラシを確認すると、それは「特別な島へご招待」と書かれた招待状であった。

チラシに記載された魅力的な言葉に釣られ、島合宿に行くことを決めたちいかわたち。
チラシの内容を怪しがるラッコとともに乗船し、島に上陸したちいかわ一同は島民から大歓迎で迎えられる。

楽しい時間を過ごしていたちいかわたちだが、島に住む巨大な“セイレーン”が島民を次々と連れ去っているという事実を聞かされ、セイレーンの討伐計画に巻き込まれていく。

ひたむきに進むちいかわたちに次々と訪れる試練。みんなで乗り越えられるのか…!?
そして島に隠された本当の“ひみつ”とは…!?。

🎬️『Return to My Blue』

春休み、小学校の連絡帳に「無人島へ冒険に行ってきました」って書いたら、格好良くない?
そんな一言から始まった、人工呼吸器をつけた10歳の少年・壮眞の“沖縄・無人島への挑戦”

高度医療的ケアが必要な車椅子の少年とその母親が、電気も水もない無人島への旅に挑む姿を追ったドキュメンタリー。
多くの人が「不可能」と思う環境の中で、彼らは《無人島に冒険に行きたい》という想いを胸に旅立つ。
支えるのは、医師やボランティアたちが集った少人数のチーム。

監督・プロデューサーは、 NHK連続テレビ小説『あんぱん』『エール』、大河ドラマ『どうする家康』などで監督を務めた野口雄大。本作が自身初のドキュメンタリー作品となる。

🎬️『映画 仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』&『映画 超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』

Wヒーローによる豪華2本立て映画

「仮面ライダーゼッツ」(毎週日曜午前 9:00~9:30/テレビ朝日系)
無敵のエージェントを夢見る好青年・万津莫(よろずばく)が、史上初「胸に装着する変身ベルト(ゼッツドライバー)」で変身!悪夢の怪人「ナイトメア」から人類を救うため、ミッションを遂行する物語。人類の夢を支配する<CODE>の陰謀を阻止すべく、消えた秘密兵器「コード:ソムニア」カプセムの確保に動く莫だったが…? TVシリーズでは毎話毎話波乱の展開を迎えている仮面ライダーゼッツの映画が、今夏堂々初登場。夢と現実が交錯する映画ならではの世界を見逃すな。

「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(毎週日曜午前 9:30~10:00/テレビ朝日系)
スーパー戦隊シリーズの後枠となる新ヒーローシリーズ「PROJECT R.E.D.」の記念すべき第1弾。1982年の『宇宙刑事ギャバン』の精神を踏襲し、多元宇宙(コスモレイヤー)を舞台に、次元を超えることができるギャバン・インフィニティが、多元宇宙で発生する「エモルギー犯罪」を仲間のギャバンたちと解決していく超次元英雄譚。大型宇宙戦艦コスモギャバリオンに乗って、映画でも次元を超えて「蒸着」だ!

🎬️『心耳~耳を澄まさぬ表現者たち』

日本の文化と伝統を世界へ繋げる手話の縁

黒柳徹子の発案で始まったろう者による「手話狂言」の活動は、40年以上。その活動は、密かな人気で、チケットは常に完売。海外公演も行い、日本の伝統芸能を世界に広げている。果たして手話狂言の魅力とは何か? また、元来の狂言との違いは何か? そして、そんな手話狂言は、世界でどう映っているのか? 本作では、フランスで上演した『瓜(ウリ)盗人』の貴重な映像の一部に加え、関係者の話などを通して、手話狂言の真価を検証する。

インタビューに出演するのは、半世紀近い手話狂言の活動を黒柳徹子と共に支えてきた日本ろう者劇団の創立メンバーの一人である井崎哲也と、その代表である江副悟史。更には、和泉流狂言師の三宅近成に加え、様々な方々の貴重な話を紹介。インタビュー映像の他、厳しい稽古の様子や舞台裏まで潜入し、初々しい少女たちの貴重な生の映像も捉えた本作は、世界最大級の芸術祭であるクラン・ドゥイユ芸術祭にて見事、最優秀ドキュメンタリー映画賞にノミネートされている。

監督は、香港映画『怨泊』や『狂覗』で日本の闇を描き、世界三大ファンタスティック映画祭のひとつであるブリュッセル国際ファンタスティック映画祭にて日本人初のアジア・グランプリを受賞した藤井秀剛。得意の社会性を交えた作風を生かし、念願であるドキュメンタリーに初挑戦した。

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