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進化した“超”実写版の臨場感を味わい尽くす『モアナと伝説の海』IMAXおよびプレミアムラージフォーマット上映決定

進化した“超”実写版の臨場感を味わい尽くす『モアナと伝説の海』IMAXおよびプレミアムラージフォーマット上映決定
『モアナと伝説の海』©︎2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

世界中で共感と感動を巻き起こしたディズニー・アニメーションの名作『モアナと伝説の海』が奇跡の実写映画化。映画『モアナと伝説の海』が、7月31日(金)より公開される。このたび、“超”実写版で描かれる本作を味わい尽くすことができる、IMAX及びプレミアムラージフォーマット(Dolby Cinema、4DX、ScreenX)での上映が決定し、各種フォーマット版のポスタービジュアルが解禁となった。

“海に選ばれた少女”の運命と冒険の物語

2017年に公開されたアニメーション版の『モアナと伝説の海』。世界興収6億4千万ドル(約960億円/$1=¥150)を突破し、アカデミー賞2部門(長編アニメーション賞・主題歌賞)にノミネート。Disney+(ディズニープラス)では、サービス開始以降最も多く視聴された映画のひとつとして、今なお世界中の人々に愛され続けている(2024年時点)。

そんな大人気アニメーション作品を<超>実写映画化したのが、この夏公開となる『モアナと伝説の海』。その舵をとったのは、映画『ハミルトン』のトーマス・ケイル監督。音楽は、アニメーション版の名曲を手掛けたリン=マニュエル・ミランダや、オペタイア・フォアイ、マーク・マンシーナが担当する。そして、“海に選ばれた”少女モアナ役には、奇跡の歌声を持つ19歳の新人キャサリン・ランガイア。さらに、アニメーション版で半神半人の伝説の英雄マウイの声を担当したドウェイン・ジョンソンが、マウイ役として再演を果たす。最高のスタッフ&キャストで贈る究極のミュージカル・アドベンチャーが、この夏、世界中を最高にアツく盛り上げる。

『モアナと伝説の海』©︎2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

今回、2Dに加え、IMAX及びプレミアムラージフォーマットでの上映が決定した。各種フォーマットの魅力をダイナミックに表現した4種のポスタービジュアルも一挙解禁。

通常のスクリーンよりも圧倒的に大きな画面で高画質な映像と、高い技術力を誇る音響が掛け合わさった究極の映像世界を体感できるIMAXでは、大迫力のサウンドと圧倒的な映像美により、ダイナミックな大波が目の前に押し寄せてくるような感覚に。まるで、本当に映画の中に入り込んだかのような没入感で、モアナの繰り広げる大冒険を味わうことができる。映像にあわせて立体的で奥行のある音響を楽しめるDolby Cinemaでは、耳元でさざめく心地よい波や風の音、キャラクターの息遣いなどもクリアに再現する。さらに、“超”実写版のキャストが彩る名曲——モアナの決意を歌った「どこまでも ~How Far I’ll Go~」や、自信に満ち溢れながらもどこか愛らしいマウイの魅力が全開の「俺のおかげさ」も、極上の音響で堪能できる。

シーンにあわせて客席が動き、風やミストなど五感を刺激する特殊効果が繰り出される「体感型」シアターシステム4DXでは、モアナとマウイの冒険の一部になったかのように、船に乗っている感覚をリアルに再現。激しく吹き荒れる風や嵐、そして迫力あるアクションの衝撃までもが、豊かに描かれる。さらに、音楽シーンをより引き立てるため、リズム表現と画面上の動きをバランスよく組み合わせて演出するなど、臨場感たっぷりな仕上がりに。また、前方のスクリーンに加え、左右の壁にも映像が投影され、視界の限界を超える270°の世界を堪能できるScreenXでは、広大な海や島々、そして空が左右のスクリーンいっぱいに広がり、モアナとともに果てしない海を航海しているかのような圧倒的な没入感を体感できる。“超”実写版の魅力を全身で感じられるスペシャルな映画体験となっている。この夏は是非、壮大な海が与えてくれる“癒し”と、物語を通じてモアナが届けてくれる“感動”を受け取ってほしい。

『モアナと伝説の海』は7月31日(金)より全国公開

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