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「ゾッとする極寒映画」「登場人物みんな怖い!怪しい!」北山宏光主演『氷血』スイス・ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭に出品決定!

「ゾッとする極寒映画」「登場人物みんな怖い!怪しい!」北山宏光主演『氷血』スイス・ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭に出品決定!
©︎2026映画 「氷血」 製作委員会

雪に閉ざされた世界を舞台に、家族の平穏な日常が突如“白い怪異”に侵されていく“侵蝕感”ホラー『氷血』が、7月3日(金)より公開される。このたび、

第25回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭(スイス)に出品されることが決定!

さらに、漫画家押切蓮介、芸人デニス、YouTube番組ゾゾゾ、声優諏訪部順一など
“ホラー界隈”の著名人から応援イラスト&コメント到着!

北山宏光ホラー映画初主演!

近年、『8番出口』『近畿地方のある場所について』『事故物件ゾク 恐い間取り』などヒット作が相次ぎ、かつてない活況を呈する日本ホラー界。その最前線に、新たな衝撃が殴り込みをかける。主演を務めるのは、7年ぶりの映画出演で本作がホラー映画初主演となる北山宏光。ヒロインには、新境地に挑む加藤千尋(セントチヒロ・チッチ)。認知症の父役を、圧倒的な存在感と怪演で描き出すのは佐野史郎。さらに、山谷碧都、佐津川愛美、福島リラ、渡邊哲ら精鋭キャストが、狂気と恐怖をリアルに描き、不穏な世界へと引きずり込む。監督は、『ミスミソウ』でJホラーに革新をもたらした内藤瑛亮。脚本は、「第3回日本ホラー映画大賞」を受賞した片桐絵梨子が担当する。さらに、撮影監督には『ドライブ・マイ・カー』の四宮秀俊が参加し、白の世界を、静謐で耽美、そして残酷な映像体験へと昇華させる。

古くから雪国で語られてきた“白い存在”。 それが何なのか——確かなことは誰も知らない。“それ”を感じた瞬間から、人の視線は狂い、行動は歪み、日常は静かに、しかし一気に壊れていく― 吹雪は強まるほど視界を奪い、人を迷わせる。絶望的なホワイトアウトの恐ろしさと、その奥に潜む異様な美しさ。 “白の恐怖“は、呼吸が凍りつく速度で、観る者の感覚を侵蝕していく——。この夏、美しくも残虐な体感型ホラー、誕生。

「第25回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭」(スイス)に出品決定!

7月3日~11日(現地時間)に開催される同映画祭においてインターナショナルコンペティション部門への出品となり、これがインターナショナルプレミアとなる。「ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭」は、スイス唯一のファンタスティック映画に特化した2000年設立の映画祭で、規模の大小を問わず多岐に渡るユニークな作品を紹介し続けている。内藤監督作はこれまで『ミスミソウ』『毒娘』が出品されているが、今回は本作に加えて前作『ヒグマ‼』も上映。また、監督にとって念願となる同映画祭への参加も予定されている。

ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭には拙作『ミスミソウ』『毒娘』も上映して頂きました。今回の『氷血』にて、ついに上映に立ち会えることになりました。「想像力こそが私たちの自由を守る唯一のものだ」というルイス・ブニュエル監督の精神に基づき、スイスで積極的にジャンル映画を発信する映画祭に、日本の怪談を再定義した本作を招待していただき、大変光栄です。前作『ヒグマ‼』も上映して頂きます。ヌーシャテル湖の底にはサメの像が沈んでいると聞きます。だったらクマ映画も好きなんじゃないか。と妙な期待を抱いています。
(監督・内藤瑛亮)

<イラスト・コメント>

押切蓮介(漫画家)

落合陽平(ゾゾゾ メインパーソナリティ)
不気味という言葉がピッタリな作品。幸せな家族が白銀の世界で静かに、ただ着実に崩壊していく様は、恐怖だけでなく、どこか美しさを感じさせる。空想と現実が入り混じる展開に脳みそは揺らされ、徐々に明らかになる真実に精神は凍りつく。夏にこそ相応しい、極寒のホラーだ。

諏訪部順一(声優、ナレーター)
じわじわ浸食してくる違和感。壊れていく日常。そして交錯する正気と狂気。気づけば自分も閉塞的な白い世界に囚われていた!骨の髄までじんわり冷える、日本の猛暑にぴったりの納涼ムービー!

野水伊織(映画感想屋声優)
役者陣の抑えた演技は静かに恐怖を募らせ、芸術的とも言えるラストカットに結びつく。
雪国の冬は、美しさとは裏腹に酷烈だ。
人間もまた、裏腹な一面を持つ生き物である。
優しい夫、貞淑な妻、幸せな家族。それらを吹雪が掻き消す時、あなたの目には何か違うものが見えるかもしれない。

デニス 植野行雄(芸人)
序盤から不気味な“白い女”が次々と現れて、とにかく最後まで怖すぎる…。
精神を削ってくるタイプの恐怖。観終わった後もしばらく引きずる。
40過ぎたおっさんが1人で風呂入るの怖くなったの、どうしてくれますか…。

デニス 松下宣夫(芸人)
日本人に馴染み深い「雪女」を現代風に解釈した和風ホラー作品。
雪女を単なる怪物では無く、人間として描き、切なさで胸が苦しくなるシーンも。
閉鎖的な環境、複雑な家庭、過去のトラウマ、本当に怖いものは何かを考えてしまいました。
雪女に感情移入する日が来るなんて、、、。
心霊スポットロケ前に見るんじゃなかった。懐中電灯片手に心霊ロケに向かいます。

RaMu(映画好きマルチタレント)
豪雪地帯×白い女×ヤバおじいちゃん
登場人物みんな怖い!怪しい!誰を信じたらいいの!?
古き良き、しかしちゃんと新しいJホラーでしっかり怖すぎました。
夏にピッタリの、ゾッとする極寒映画です!

ジャガモンド斉藤(映画紹介人/お笑いコンビ)
チューハイみたいなタイトルだと思ったら、ホラー好きを心酔させる成分たっぷりの怪作。
JホラーのDNAを感じさせながら、怪談の構造をひっくり返すような展開に唸らされた。
そして、あまり目を凝らして観ない方がいい。何かが見えてしまうかも。

あんこ(映画大好き芸人)
白銀の世界は地獄でした!!
「白い女は誰?」
疑念と怪異が積もっていって気づけば恐怖に埋もれていた。なんて恐ろしさの重みと息が苦しいホラーなんだ。身の毛がよだつカットもあり、ビジュアルの恐ろしさに凍りついてしまう。
コワくて雪国の寒さより震えたよ!!

人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー)
クラシカルな怨霊の描き方に初期ほん怖イズムを感じる。やはりこれこそ原点にして頂点。そこに凍てつく過酷な環境と閉塞感も加わり、逃げ場のない恐怖が完成した。今夏最恐寒波がやってくる。

大島てる(事故物件サイト運営者)
『雪女』新解釈
日本人なら誰でも知っている古典を踏まえているからこそ、わかりやすく涼めました。とても白かったです。

杉山すぴ豊(アメキャラ&ホラー映画系ライター)
アンデルセンの「雪の女王」からあの名作アニメが生まれましたが、今度は小泉八雲の「雪女」から新たなJホラーが誕生しました。クライマックスの吹雪のごとく怒涛の展開。暑い夏にぴったりのクールな怪談です。

©︎2026映画 「氷血」 製作委員会

『氷血』は7月3日(金)より全国公開

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