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公開4週目で世界興収2億ドル突破!ホラー界の新時代、その狂った才能に全米が熱狂『オブセッション 災愛』

公開4週目で世界興収2億ドル突破!ホラー界の新時代、その狂った才能に全米が熱狂『オブセッション 災愛』
『オブセッション 災愛』©︎ 2026 Focus Features LLC.

ホラー界の新時代を告げる衝撃作『オブセッション 災愛(原題:OBSESSION)』が、7月17日(金)より日本公開される。本作は、公開4週目で世界興収2億ドルを突破、『パラノーマル・アクティビティ』の世界興収を超え低予算映画(※製作費100万ドル未満の他作品との比較)として今世紀最高の興行収入を記録した。

ホラー界の新時代、その狂った才能に全米が熱狂

わずか100万ドル未満の製作費ながら、オープニング3日間で1700万ドル超の興行収入を叩き出し全米興収ランキング第3位でスタート。その後も勢いは止まらず、公開2週目・3週目には週末興収が連続して前週を上回るという『E.T.』以来の快挙を達成。4週目も勢いが衰えることなく、週末3日間で2540万ドルの興行収入を記録、前週比もわずかに-7%という絶好調をキープし、世界興収は2億ドルを突破して、製作費の200倍を超える驚異的なヒットを記録し、フォーカス・フィーチャーズ配給作品最大のヒット作に。さらに、『パラノーマル・アクティビティ』の世界興収を超え、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』以来、最大の低予算映画となった。

公開初週末に1,720万ドルを記録した本作は、『Michael/マイケル』『プラダを着た悪魔2』に次ぐ全米週末興収ランキング第3位でスタート。その後、SNSや口コミを中心に評判が拡散し、公開2週目週末には2,390万ドルを記録。前週比約39%増という大幅な伸びを見せ、『スター・ウォーズ/マンダロリアン&グローグー』に次ぐ全米第2位へと順位を上げた。さらに公開3週目には週末興収が約2,700万ドルを突破。前週からさらに数字を伸ばし、新作『Backrooms』に次ぐ全米第2位を維持するとともに、『スター・ウォーズ/マンダロリアン&グローグー』を上回る成績を記録した。ワイド公開作品が公開後に週末興収を伸ばし続けるケースは非常に珍しく、とりわけホラー映画としては異例の推移。本作は公開初週1,720万ドルから、2週目2,390万ドル、3週目2,700万ドル超($27,395,480)へと持続的な上昇を記録しており、口コミ主導型ヒットの象徴的な成功例として注目を集めている。
さらに、クリスマス公開作品を除くワイド公開作品として、公開2週目・3週目の週末興収が連続で前週を上回るという前代未聞の快進撃を続けており、この記録は1982年公開の『E.T.』以来、実に44年ぶりの快挙となる。

公開4週目には、世界興行収入2億ドルを突破。公開からわずか24日間で製作費(100万ドル未満)に対し200倍を超える驚異的な興行収入を記録。2010年の『パラノーマル・アクティビティ』の世界興収(1億9400万ドル)を上回り、今世紀で予算100万ドル未満の映画として最高の興行収入を記録し、1999年の『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』以来、最大の低予算映画の成功となった。さらに、『E.T.』監督のスティーヴン・スピルバーグ、クリストファー・ノーラン、ベン・アフレックなど、名だたる映画人たちが本作品を鑑賞し、ハリウッド中で今最注目されている。

『オブセッション 災愛』©︎ 2026 Focus Features LLC.

物語の主人公は、孤独で内向的な青年ベア。想いを寄せる女性ニッキーとの距離を縮めたい一心で、“願いを叶える”という不気味なまじない「ワン・ウィッシュ・ウィロー」に手を出したことから、彼の日常は少しずつ狂い始める。純粋だったはずの恋愛感情は執着へと変貌し、“最愛”が“災愛”へと反転していく——。誰もが抱える「愛されたい」という欲望を出発点に、恋愛感情と紙一重に存在する“オブセッション(執着)”を描き出した本作は、“ネオ・ロマンティック・ホラー”とも呼ぶべき、新時代の恐怖映画だ。

監督を務めたのは、本作で長編デビューを果たした新鋭 カリー・バーカー。ホラー界のヒットメーカー、ジェイソン・ブラムに「限られた予算とスケジュールで、これだけの作品に仕上げたのは本当に見事」と賞賛されたカリー・バーカー監督は、YouTubeで配信したスケッチ・コメディ動画で多くのフォロワーを獲得した新鋭クリエイター。ファウンド・フッテージものの初長編ホラー動画『Milk & Serial』では、200万回以上の再生回数を叩き出した実績も持つ。初の劇場映画となる本作では、A24などの独立系ホラーにも通じる人間の内面的恐怖を探求し、ジャンプスケアとユーモアを自在に操る映像センスを遺憾なく発揮。ベアの視点でストーリーを語り、感情的にも観る者を没入させるこの新たな才能は、コメディアン出身のジョーダン・ピール(『ゲット・アウト』)やザック・クレッガー(『WEAPONS/ウェポンズ』)、元YouTuberのダニー&マイケル・フィリッポウ(『TALK TO ME トーク・トゥ・ミー』)に続く逸材。さらに今後の待機作として、ブラムハウス製作の次回作『Anything But Ghosts』、A24による『悪魔のいけにえ』のリブート企画『Texas Chainsaw Massacre』への参加も決定しており、現代ホラーの最前線への飛躍が約束されている、いまもっとも注目を浴びる新鋭監督だ。

主演は、繊細さと危うさを兼ね備えた若手俳優 マイケル・ジョンストン。そして大きな注目を集めているのが、ヒロイン・ニッキーを演じた新星 インディ・ナヴァレッティだ。理想的な恋人として現れながら、次第に不穏な変化を見せていくニッキーを圧倒的な存在感で演じ切り、新世代スター誕生を強く印象づけている。“愛”の甘美さと狂気をスリリングに描き切った『オブセッション 災愛』は、観終えたあと誰かと“愛とは何か”を語り合いたくなる、刺激的でセンセーショナルな一本となっている。

『オブセッション 災愛』©︎ 2026 Focus Features LLC.

『オブセッション 災愛』は7月17日(金)より全国ロードショー

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