「ミランダ、やっぱり圧倒的すぎる」「ナイジェルの言葉が一番刺さった」興収34億円を突破!『プラダを着た悪魔2』
時代を席巻した“働く女性のバイブル”『プラダを着た悪魔』(2006)。待望の続編となる『プラダを着た悪魔2』が、5月1日(金)より公開され、日本をはじめ全世界でNo.1の華麗なる大旋風を巻き起こしている。
時代を席巻した“働く女性のバイブル”
時代を席巻した“働く女性のバイブル”『プラダを着た悪魔』(2006)。ニューヨークでジャーナリストを目指すアンドレアが、誰もが憧れるファッション業界のトップ誌「ランウェイ」のカリスマ編集長ミランダのアシスタントに採用され、厳しく完璧主義な彼女のもとで、奮闘する日々を送ることに。慣れないファッション業界や“悪魔”かのようなミランダの理不尽な要求に、自分自身を見失いそうになりながらも、努力と挑戦で磨きをかけたアンドレアは、次第にミランダの信頼を勝ち得ていく——。
どのシーンを切り取っても目を奪われてしまうほどファッショナブルな世界観から、誰もが共感し応援したくなるアンドレアの成長ストーリーまで、人生の煌めきが詰まった本作は、世界中の女性たちの憧れの存在に。劇場公開から20年経った今なお、“オシャレと仕事のモチベーション”として、多くの観客たちに大きなパワーを与え続けている。そして、その続編『プラダを着た悪魔2』がついに公開。
『プラダを着た悪魔2』© 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
5月1日(金)に公開された本作は、公開3週目を目前に控えた週末興行において、週末動員253,390人、興行収入4億593万5700円を記録し、週末映画ランキング第2位を獲得。動員では2位だったものの、興行成績では堂々の1位となった。累計では動員2,272,014人、興行収入34億1555万6400円を突破し、依然として高い熱量を維持している。
公開直後から続くSNS上の熱量は衰えることなく、鑑賞後の感想とともに“リピート鑑賞”を示す投稿も増加している。「1回目はストーリーに圧倒されて、2回目で衣装に集中した」「泣くと分かってるのにまた観に行ってしまう」「推しシーンや推しキャラクターのセリフの確認のためにもう1回行く」「字幕・吹替で印象が全然違うから両方観た」といった声が相次ぎ、複数回鑑賞が自然な楽しみ方として広がりを見せている。
映画館での鑑賞者のオンライン・アンケート調査※によると、本作鑑賞者全体の92%が「非常に良かった」「良かった」 と回答。また、鑑賞者全体の46%が、もう1度 「映画館で観たい」 と回答。さらに「すでに映画館で2回以上観ている」4%など、驚異の満足度とリピート鑑賞意向を示しており、絶好調な動員の裏付けとなっている。(※TOHOシネマズ調べ 2026/5/12〜5/18)
SNS上では本作に関する投稿が引き続き活発に行われており、作品への共感だけでなく、キャラクターやテーマを巡る“会話の広がり”が特徴となっている。「ミランダ、やっぱり圧倒的すぎる。怖いのに好き」「アンディの選択、あれは正解なのかずっと考えてる」「ナイジェルの言葉が一番刺さった」「仕事観について語りたくなる映画」「エミリーの“その後”が一番リアルだった」といった投稿が見られ、単なる感想にとどまらず、作品を軸にした多層的なコミュニケーションが生まれている。
ファッション、キャリア、人間関係——あらゆる要素が交差する本作は、公開から3週目を迎えた現在もなお観客の支持を集め続けている。繰り返し語られ、繰り返し観られる映画として、その存在感はさらに拡大している。
『プラダを着た悪魔2』© 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
『プラダを着た悪魔2』は大ヒット公開中