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「自分の人生について考えた」「りゅうがやるべき役だなと思った」中村倫也×神木隆之介、作品の魅力&舞台裏を語る『君のクイズ』

「自分の人生について考えた」「りゅうがやるべき役だなと思った」中村倫也×神木隆之介、作品の魅力&舞台裏を語る『君のクイズ』
©️2026 映画『君のクイズ』製作委員会

『ゲームの王国』で「第31回山本周五郎賞」、『地図と拳』で「第168回直木賞」を受賞した作家・小川哲が、2022年に発表した小説「君のクイズ」が実写映画化。映画『君のクイズ』が、5月15日(金)より全国公開中。このたび、映画公開を記念して、中村倫也×神木隆之介が出演する特別番組が解禁となった。

小川哲のベストセラー小説が実写映画化!

“クイズ”という日常的なゲームを題材にしながらも、想像を超える緻密かつスリリングな展開で、各界から絶賛を浴びた本作は、「第76回日本推理作家協会賞」を受賞。作家・伊坂幸太郎は「面白すぎる!!こんなに興奮する謎に出会ったのは久しぶりで、ミステリーとしても最高」と発表直後から賞賛し、テレビプロデューサーの佐久間宣行は「一度本を開いたら、もう終わり」とコメントを寄せるなど、各界から激賞され、41万部を超えるベストセラーとなっている。

たった一問のクイズが導く、驚愕の“真実”と“人生”。クイズという枠を超えた、知的エンターテインメントの傑作が遂に実写映画化。豊富なクイズ知識と論理的思考を併せ持つ“クイズ界の絶対王者”、主人公・三島玲央を中村倫也、“世界を頭の中に保存した男”と呼ばれる天才クイズプレイヤー・本庄絆を神木隆之介、番組を盛り上げるためには手段を選ばない“テレビ界が生んだ怪物”・坂田泰彦にムロツヨシという実力派キャストが集結。監督を務めるのは、『ハケンアニメ!』『沈黙の艦隊』シリーズの吉野耕平。クイズプレイヤーの脳内で繰り広げられる思考の迷宮を、かつてないVFX表現でスタイリッシュに可視化する。日本を代表する俳優・スタッフが集結し、令和最大の<クイズ・ミステリー>が今、始まる。

先日、完成披露試写会が実施され、豪華キャスト陣が登場。試写会に参加して観客からはSNS上で「控えめに言ってもの凄く面白い」「キャスト陣のお芝居が凄まじい」「人生を見つめなおそうと思った」「珠玉の一本」など絶賛のコメントが上がっており、大きな話題になっている。

本番組は、クイズ番組風に出題されるテーマに対し、中村倫也と神木隆之介が解答しながら、本作の魅力や役作り、共演者とのエピソードについてじっくりと語り尽くす公開記念特別番組。完成した作品について中村は「映画化する意義のある作品になっている」と語り、神木は「自分の人生について考えた」とコメント。本作が描く“人生の選択”というテーマについて、それぞれの視点から想いを明かしていく。中村は本庄役の神木について「捕食者のような目。この目をできる人はいない。りゅうがやるべき役だなと思った」と絶賛。回答台で見せる細かな芝居にも注目してほしいと語っている。

さらに、劇中で生放送クイズ番組“Q‐1グランプリ”の総合演出・坂田を演じたムロツヨシからのスペシャルクイズも。「ジャンル:ムロツヨシ」「ジャンル:ユースケ・サンタマリア」といったユニークな問題を通じて、キャスト同士のここでしか聞けない秘話も明かされる。加えて本作のクイズ監修を務め、本編にも出演しているQuizKnock・伊沢拓司も登場。作品のクイズ描写について「本当に解像度高くクイズを見つめていらっしゃるところがすごく嬉しかった」とコメント。リアルな競技クイズの世界を描き切った本作のこだわりにも迫る。作品の魅力や撮影の舞台裏、ここでしか聞けないキャスト秘話、さらには二人の人生観にも触れる公開記念特別番組。映画とあわせて楽しんでほしい。

『君のクイズ』は5月15日(金)より全国公開中

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