累計発行部数300万部突破の鴨志田一の人気小説「青春ブタ野郎」シリーズ。2026年10月16日(金)に公開となる、劇場アニメ『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』で、「青春ブタ野郎」シリーズがついに完結する。このたび、完結を記念し、毎週日曜日20時にこれまで登場したヒロインたちの新規ビジュアルを解禁していく、「メモリアルビジュアル」企画第1弾として、双葉理央のメモリアルビジュアルが解禁となった。
少年は、やがて大人になる思春期ファンタジー堂々完結
現代的な共感を呼ぶ思春期の感情を不可思議な現象によって描き出した青春ドラマ「青春ブタ野郎」シリーズがついに完結——。高校生編・大学生編とシリーズを通じて描かれてきた“思春期症候群”に残された謎がついに解き明かされる。
原作・鴨志田一、監督・増井壮一、構成・横谷昌宏、キャラクターデザイン・田村里美、アニメーション制作・CloverWorksと、引き続き実力派スタッフたちにより藤沢と横浜を舞台にした、“青ブタ完結の物語”が描かれる。
「実は、私が霧島透子なんです」謎に包まれた大人気ネットシンガーの正体は国民的女優の桜島麻衣だった——と、沸き立つ観客たち。その光景は梓川咲太がクリスマスイブに見た夢と同じ—。4月1日、麻衣の衝撃の告白を皮切りにかつて皆が夢で見たあり得ない出来事が次々と起こり続ける。見た夢が正夢になるSNSの書き込み「#夢見る」の存在も消え、目の前の現実と自分の認識が食い違う咲太のもとに、もう一つの可能性の世界の咲太からメッセージが届く。——霧島透子を止めてくれ。——現実が書き換えられる前に。書き換えられた世界を元に戻すため、咲太は霧島透子を探す。これは、思春期症候群を乗り越える物語——。
©2025 鴨志田 一/KADOKAWA/青ブタ Project
劇場アニメ『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』は10月16日(金)より全国公開