『ミッドナイトスワン』の内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品『スペシャルズ』が、邦画実写映画として初登場No.1の大ヒット公開中だ。このたび、ダンスドキュメンタリースペシャル映像とメイキング写真が解禁となった。
殺し屋たちが本気でダンス!?
年齢も性格もバラバラな<孤高のプロの殺し屋たち>が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す、先の読めないストーリーを展開する本作。普段は児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤ(佐久間大介)、任務のために殺し屋たちを引き合わせた張本人で風間組のナンバー2・熊城(椎名桔平)、群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生(中本悠太)、カッとなりやすいがひと一倍人情深い殺し屋・シン(青柳翔)、熊城の兄貴分だがすっかり落ちぶれてしまった元武闘派・村雨(小沢仁志)といった5人が集結し、それぞれの思いを抱えながらミッションに挑む。
劇中では、「センチメンタル・ジャーニー」(松本伊代)、「フライディ・チャイナタウン」(泰葉)、「EZ DO DANCE」(TRF)をはじめとした、昭和・平成を彩る往年の名曲から本作のために書き下ろされた新曲なども登場。公開前からTikTokでのダンス動画の再生数が4,000万回を超えるなど大きな話題を呼んだ。そして公開後は、老若男女かかわらず学生カップルから夫婦、友人グループ、ファミリーまで様々な層が劇場に駆けつけ、「おもいっきり笑い、胸が熱くなって、最後泣いた」などの絶賛の声が続出するなど、ダンス経験もバラバラなキャスト陣が心一つにダンスを披露する姿が共感を呼んでいる。さらに、先日閉幕したポルト国際映画祭「ファンタスポルト」では、海外のファンをも大熱狂させ、観客賞を受賞。劇場グッズも軒並み売り切れ続出するなど、まさに“スペシャルズフィーバー”を巻き起こしている。
今回、解禁されたのは、そんなダンス大会への出場を目指す「スペシャルズ」のメンバーを演じた5人が、真夏の撮影期間のクランクイン前からダンス特訓に励む、ダンスドキュメンタリースペシャル映像。佐久間や椎名をはじめとしたキャスト陣のインタビューに加え、本編のダンス映像やその裏側がたっぷりと盛り込まれたものとなっている。
撮影前、まずダンスの練習に取り掛かったのは、普段ダンスを踊っていない、椎名・青柳・小沢の3人。慣れないダンスに苦戦しながらも、練習中も笑顔が飛び出すなど、楽しみながらひたむきにダンスに向き合う貴重な3人の姿が見て取れる。およそ1ヶ月にもおよぶダンス初心者3人のレッスンを経て、自身が所属するSnow Man、NCTでハイレベルなダンスを披露している佐久間・中本を迎えた5人での練習が始まると、実際のフォーメーションを確認しながらの練習がスタート。ダンス特訓をしながら次第に絆を深めていく5人の姿も。映像には、本作でダンスの振り付けを担当したakane(「バブリーダンス」の仕掛け人で、Netflix映画『This is I』でも振り付けを担当)も登場、5人の前でダンスを指導する姿も垣間見られる。
メイキング写真
©2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ
さらに劇中では、5人でのダンスシーンだけでなく、それぞれ、ソロで得意(!?)のダンスを披露する場面も登場。その本編映像も初公開。映画館では思わず観客の笑い声が沸き起こる、熊城(椎名)のアイドルダンスや、シン(青柳)のフォークダンス、村雨(小沢)の盆踊りが、地下のダンスクラブで披露されるシーンにも注目したい。
撮影も終盤、本作の大きな見せ場となるラストダンスシーンの撮影が迫ると、ダンスの特訓も大詰め。緊張をしながらもステージの袖で真剣に振り付けの確認をする姿は、ダンサーそのもの。長いダンス特訓期間を経て、踊りも絆にも磨きがかかった「スペシャルズ」たちのダンスに期待してほしい。
そして、映像の最後には主演の佐久間からメッセージも到着。「この作品は、めちゃめちゃ心がグッと熱くなる映画だなと思います。いろんな方と一緒に見ていただければ、それぞれの受け取り方(映画の印象)が違うと思うので、それを是非楽しんでもらいたいなっていうのと、かっこいいアクションシーン、かっこいいしコミカルで面白いダンスシーンなどにもぜひ注目して見てみてください。ありがとうございます!」と、締めくくった。
メイキング写真
©2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ
メイキング写真
©2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ
メイキング写真
©2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ
メイキング写真
©2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ
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©2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ
『スペシャルズ』は大ヒット公開中