「終盤の展開が衝撃」「戦闘シーンの躍動感がすごい」興収22.4億円突破、前作超えの大ヒット!『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
2021年6月に第1章が劇場公開し、ハードでリアリスティックな戦闘演出とキャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼んだ、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』。待望のシリーズ最新作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が大ヒット公開中だ。このたび、公開29日間で興行収入22.4億円と観客動員134万人を突破し、前作の最終興行収入記録を更新した。
興行収入22.4億円、観客動員134万人突破!
前作に続き、実力派スタッフ・キャストが集結。『Witch Hunter ROBIN』や『虐殺器官』を手掛けた村瀬修功監督のもと、キャストには、主人公ハサウェイ・ノアに小野賢章、不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアに上田麗奈、地球連邦軍大佐ケネス・スレッグに諏訪部順一、地球連邦軍のエリートパイロット、レーン・エイムに斉藤壮馬、そしてハサウェイが率いる反地球連邦政府運動「マフティー」のメンバー、ガウマン・ノビルに津田健次郎、ケリア・デースに早見沙織、イラム・マサムに武内駿輔 ら実力派声優陣が出演、濃密なドラマを展開する。また、映像を彩る音楽は『機動戦士ガンダムUC』『機動戦士ガンダムNT』なども担当した澤野弘之が務め、本作の壮大かつリアリティ溢れる世界観を引き立てる。
U.C.0105、シャアの反乱から12年——。圧政を強いる地球連邦政府に対し政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備をする中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。
1月30日(金)より公開中本作は、公開29日間(1月30日~2月27日)で興行収入22.4億円、観客動員134万人を突破し、2021年に公開された前作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の最終興行収入22.3億円を超え、今もなお大ヒット上映中だ。
劇場で本作を鑑賞したファンの間では、「ハサウェイ、ギギ、ケネスの関係性や、リアルで重みのあるキャラクター描写がすごい」「セリフの間や空気感が繊細」「ラストシーンが切ない」など、“物語の世界・空気感のクオリティが非常に高い”と好評な感想のほか、「終盤の展開が衝撃」「音楽が最高」「メカの戦闘シーンの躍動感がすごい」など、映像表現や音楽に注目するコメントが集まっています。また、 「次回作が気になる」「第3章へのつながりが楽しみ」と今後のストーリーへの期待の声も上がっており、作品のスケール感と緻密なドラマ、そして圧巻の映像や音響体験が高く評価されている。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』©創通・サンライズ
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』©創通・サンライズ
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』©創通・サンライズ
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』©創通・サンライズ
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は大ヒット上映中