「とても興奮しました」“劇団四季”より分部惇平が日本語吹替版に特別出演決定!『ウィキッド 永遠の約束』
20年以上愛され続けている不朽のミュージカルを映画化し、ブロードウェイミュージカル映画化作品において全世界興行収入歴代1位という金字塔を打ち立てたあの感動作が遂にフィナーレを迎える。世界中を感動と興奮で包み込み、日本でも累計興行収入35億円突破の大ヒットを記録したエンターテインメント超大作『ウィキッド ふたりの魔女』の続きを描く『ウィキッド 永遠の約束』が、3月6日(金)より公開される。このたび、「キャッツ」のランパスキャットやマンカストラップ役をはじめ、「ウィキッド」ではアンサンブルとして出演してきた分部惇平が、本作の日本語吹替版に特別出演することが発表された。
ふたりの魔女の物語が遂にフィナーレへ
数多くの受賞歴を誇るジョン・M・チュウ監督が再びメガホンを取り、アカデミー賞にWノミネートされたことでも話題となったシンシア・エリヴォとアリアナ・グランデや、『ジュラシック・ワールド/復活の大地』のジョナサン・ベイリーをはじめとした豪華キャストも再集結。名作小説「オズの魔法使い」で少女ドロシーが迷い込んだ〈オズの国〉で、最も嫌われた“悪い魔女”と最も愛された“善い魔女”の過去が、それぞれの視点から語られていく、知られざるもうひとつの物語「ウィキッド」が、いま再びその幕を開ける——。
舞台と映画の垣根を越えたコラボレーションが再び実現!
分部は、これまでに、「人間になりたがった猫」(ライオネル)、「ガンバの大冒険」(ガンバ)、「キャッツ」(ランパスキャット、マンカストラップ)など、様々な舞台に出演。クラシックバレエで培った身体表現を活かし多くの舞台で活躍している。そんな分部にとって、本作への参加は特別な意味を持っているようで、「劇団に入団して初めて台詞のある役をいただいた作品が『ウィキッド』でした。劇団人生の始まりでもあり、青春でもあるので、吹替のお話をいただいたときは感慨深くて、感謝の気持ちでいっぱいです」とその想いを話す。分部が吹き込んだ台詞はわずかひと言ながら、運命的とも言える本作とのめぐり合わせに、喜びを表した。
また、本作の見どころについて、「前作と同様に、登場人物たちの細かな心理描写が丁寧に描かれているので、初めて『ウィキッド』に触れる方にも感動していただけると思います。今作で一番驚いたのはミュージカル版とは音楽のアレンジが違うことで、音楽面でもより世界観が深まっていて、とても興奮しました」と語り、長年にわたり共に過ごしてきた作品だからこその視点で想いを馳せた。続けて、「より深い感動を味わうことができる、最高のフィナーレになっています。ぜひ楽しみにしていてください!」と太鼓判を押している。どのような役どころで出演しているかは映画館で確認して欲しい。
『ウィキッド 永遠の約束』© Universal Studios. All Rights Reserved.
『ウィキッド 永遠の約束』は3月6日(金)より全国ロードショー