“呪われた映画”が30年の時を経て完全復活!【閲覧注意】映画『ザ・クロウ』×黒夢「Like@Angel」レッドバンド予告
1994年に公開されカルト的人気を誇る映画『クロウ/飛翔伝説』のリブート作『ザ・クロウ』が、3月6日(金)より公開される。このたび、ロックバンド・黒夢の楽曲「Like@Angel」と映画『ザ・クロウ』のタイアップが決定。超過激なレッドバンド予告が解禁となった。
“呪われた映画”が30年の時を経て完全復活!
主演を務めたのは、北欧の“最強”俳優一家・スカルスガルド家の四男ビル・スカルスガルド。『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のペニーワイズ役で一躍脚光を浴び、『デッドプール2』や『エターナルズ』、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』などのハリウッド大作への出演を通し、次世代アクション・スターとしての地位を確立。本作でもその肉体美と圧倒的な迫力のアクションを披露し、新しいダークヒーロー像を堂々と体現した。
ヒロインには、今年のグラミー賞で『EUSEXUA』が最優秀エレクトロニック・ダンス・アルバム賞にノミネートされ、世界中から注目を集めるシンガーソングライターでアーティストのFKAツイッグス。スタッフには、士郎正宗の傑作マンガ『攻殻機動隊』のハリウッド実写化作品『ゴースト・イン・ザ・シェル』で脚光を浴びたルパート・サンダーズが監督を務め、長編監督三作目ながら、カルト的な人気を誇る『クロウ/飛翔伝説』のプロデューサー エドワード・R・プレスマンらにその才能を認められ、正統リブート作品の監督としての大役を命じられた。音楽は『西部戦線異状なし』のフォルカー・バーテルマン、編集には『スラムドッグ$ミリオネア』のクリス・ディケンズとアカデミー賞受賞スタッフなど実力派製作陣が揃った。
黒夢は、1994年にメジャーデビューした清春(Vo)と人時(B)の2人からなるロックバンドで、「優しい悲劇」や「少年」など数々の名曲を発表。2025年、10年振りに再始動した黒夢は、<THE PERFECT DAYS TO DIE -ザ パーフェクト デイズ トゥ ダイ->と題した大規模ライブを今年の7月17日から19日にかけてトヨタアリーナ東京にて、そして9月6日に東京ガーデンシアターで開催。さらに、バンド初となる全曲新録の『完全リテイク・セルフカヴァーアルバム』を2枚同時発売することが発表されている。
今回映画とコラボした楽曲「Like@Angel」は、黒夢ファンの中でも人気の高い一曲。公開された映像は、銃撃戦、カーチェイスなど、本編のバイオレンスなシーンをふんだんに盛り込んだ“閲覧注意”のレッドバンド予告となっており、復讐のエンジェルと化した主人公・エリックの姿と楽曲が、見事にシンクロしている。
『クロウ/飛翔伝説』が大好きでした。蘇って悔いを消す、なんて完全な人生に到達出来ることでしょう。
そしてまた新たに誕生した『ザ・クロウ』は以前より更に完全に無念を焼き尽くしていくのだと感じました。
(黒夢・清春)
黒夢
死をも超越する血で綴られたラブストーリー、復讐のその先にある衝撃のクライマックスに息を飲む。30年振りに蘇る、伝説的ダークヒーローの復讐劇に期待が高まる。
『ザ・クロウ』は3月6日(金)より全国公開