野性爆弾・くっきー!、ハリウッドザコシショウ、しずる・池田一真、真空ジェシカ・川北茂澄、令和ロマン・松井ケムリの5名による特別番組『MAD5』#1が、1月5日(月)にABEMA(アベマ)にて放送された。
“MADな芸人”5人が集結する新バラエティ番組
『MAD5』では、唯一無二の発想と強烈な個性で“枠に収まらない5人”が、それぞれの感性と爆発力を武器に、さまざまなテーマへ切り込んでいく。本番組は、くっきー!とハリウッドザコシショウが2024年10月に開設し、約1年で登録者40万人を突破したYouTubeチャンネル「シュシュっとごくろうさん」にて発表された新プロジェクトとして、全5回にわたり放送される。
1月5日(月)の初回放送では番組スタートを記念すべく、極寒の河川敷で鍋パーティーをしながら決起集会を敢行した。この冬一番の寒波の中で始まった初回ロケは、ケムリ1人のみのオープニングに。川北が“衝突実験用ダミー人形”の姿で現れると、「しっかりやって、オープニング」「舐めてんのかっ!」と“初代タイガーマスク”佐山聡に扮したハリウッドザコシショウも登場。『キャプテン翼』のキャラクター・若林源三になりきって、スライディングで乱入したくっきー!も揃い、残るは池田の登場を待つのみの展開となった。
すると、河川敷の草地から突如、草木や葉などで全身を覆う偽装服“ギリースーツ”をまとい、顔に泥を塗った池田が現れ、くっきー!らは「プレデターの時のシュワちゃんやん」「厳しい」「ギリースーツ着て出てこないでください」と騒然。ようやく5人が集結したものの、ひとりだけ普段着姿のケムリに、くっきー!は「マジ良くない」「仲間感ゼロやん」と注意し、「着替えてこい」「貸したるから」と、自前のコスチュームを手渡しますが…。着替えて再登場したケムリの姿に一同は爆笑。ケムリも「本当の変態になっちゃった」と漏らすなど、冒頭から混沌とした空気に包まれる中、ようやくロケがスタート。
『MAD5』©︎AbemaTV,Inc.
5人は鍋の具材を探すために各々が河川敷を捜索。自由にボケまくる4人と、唯一のツッコミとしてすべてのボケを拾いながら無茶振りにも応えるケムリの姿に、視聴者からは「ケムリくんが通常の4倍の仕事量」「ケムリのカロリー高」などのコメントが続出。その後、池田が肉や野菜がしっかり煮込まれた“野生の鍋”を発見したことで、ようやく鍋パーティー開始かと思われましたが、「何?撮影?」と、見知らぬ不良グループがロケに乱入するハプニング(?)が発生。「俺行きます」と先陣をきって、不良たちに相対した池田は「強ぇのかよ」「かかってこいよ」と宣戦布告。互いに拳を振り上げ、緊迫の事態に発展するかと思われたものの、スローモーションのように不良のパンチを避ける池田。さらに、なぜかバリカンを取り出した不良たちに、池田は「簡単に避けられるからな」「来い!」と挑発したが、一切避けることなく自らバリカンに頭をそわせていき…。挙げ句の果てには「これはこう使うんだよ」と、不良からバリカンを取り上げ、自ら髪を刈り上げた池田に、ほかメンバーも「なにやってんの?」「今後大丈夫!?」と衝撃。予期せぬ方法で不良撃退に成功した池田に、くっきー!が「なんでもっと大幅に避けへんの?」とコメントするなど、笑いと困惑が入り混じるカオス展開となった。池田のまさかの行動に視聴者からも「嘘だろ笑笑」「これで坊主やったんかい」「池田一真強すぎる」「池田懸けすぎ」などの声が殺到した。
そして、今度こそ鍋パーティーが始まるかと思いきや、「うまそうな具材あったから取ってきていい?」とくっきー!がその場を離れて…。一方、「食レポも大事よ」と自ら振って大絶叫するハリウッドザコシショウ、マネージャーを呼びつけて何やら耳打ちする川北など、まだまだ続くボケの応酬にケムリが思わず「なんで今日みなさんのスタメン見せられなきゃいけないの」と嘆く、波乱の幕開けとなった。ラストにはカメラの前を横切る“撮れ高の妖精”の姿も!?