あなたが見たい映画・ドラマを一発的中※ 会員登録が必要です

気分(複数選択可)
年代(複数選択可)
作品タイプ(複数選択可)

UFCはどこで見れる?ABEMA・DAZN・WOWOWは全部配信なし。日本で観られる唯一の場所U-NEXT完全ガイド

UFCはどこで見れる?ABEMA・DAZN・WOWOWは全部配信なし。日本で観られる唯一の場所U-NEXT完全ガイド

※ 本記事の情報は2026年8月時点のものです。最新情報はU-NEXT公式サイトにてご確認ください。
※ 本ページはプロモーションを含みます。

金網の扉が閉まる音。レフェリーの「ファイト!」。世界中の猛者が、この八角形に入るためだけに人生を賭けている。世界最高峰のMMA、UFC。その全大会が、日本ではたったひとつの場所からしか届かない。

▶ UFCをU-NEXTで観る
31日間無料トライアル実施中

この記事でわかること

・UFCを日本でライブ視聴できる配信サービスはどこか
・ABEMA・DAZN・WOWOW・地上波で観られるのかという答え
・PPV追加課金が不要で、無料トライアル中でも観られる理由
・U-NEXTで観られるUFC関連シリーズの全ラインナップ

UFCはどこで見れる?配信サービス比較

配信サービス UFCのライブ配信 備考
U-NEXT 〇(全大会ライブ配信・見放題) PPV追加課金なし。日本語実況・解説付き
ABEMA 配信なし UFCの取り扱いなし
DAZN 配信なし UFCの取り扱いなし
WOWOW 配信なし UFCの取り扱いなし
地上波・BS 放送なし 生中継の予定なし
Netflix 配信なし UFCの取り扱いなし
Amazonプライム・ビデオ 配信なし UFCの取り扱いなし
Hulu/DMM TV/Disney+ 配信なし UFCの取り扱いなし

「UFC どこで見れる」と検索して、この表にたどり着いた人は運がいい。答えを探して各社の公式サイトを回ると、たいてい30分は溶ける。ABEMAは格闘技の印象が強いが、扱っているのはRIZINなど国内興行が中心でUFCではない。DAZNは世界のスポーツを網羅しているように見えて、日本ではUFCを持っていない。WOWOWもボクシングの名門であってUFCの中継権はない。地上波でUFCが生中継された記憶がある人は、かなり昔の話をしている。

2026年8月時点で、日本国内でUFCの大会をライブ視聴できるのは実質U-NEXTのみだ。そして日本の視聴環境がおもしろいのは、料金の仕組みが世界標準と違うところにある。UFCは本来、ナンバーシリーズを中心に1大会ごとにPPVを買う商品だ。ところがU-NEXTでは全大会が見放題として提供されている。大会ごとのチケット購入は一切なく、月額プランに入っていればそのまま観られる。しかも初回31日間の無料トライアル期間中でも追加料金は発生しない。

▶ UFCをU-NEXTで観る
31日間無料トライアル実施中

UFCをU-NEXTで観るべき3つの理由

① 全大会見放題、PPV課金ゼロ

これが最大の理由になる。海外では1大会に数十ドルを払うのが当たり前で、その負担のせいで「本当に観たいカードだけ買う」という付き合い方になりがちだ。U-NEXTにはその選別がない。深夜のファイトナイトも、年に数回の超大型ナンバーシリーズも、同じ月額の内側に並ぶ。結果として、無名だった選手が半年で主役になる過程をリアルタイムで追える。UFCの本当のおもしろさは、この連続性にある。

② 2031年まで続くパートナーシップ

U-NEXTは2025年11月、UFCとのパートナーシップを2031年まで延長すると発表した。配信権は数年おきに移ろうもので、「来年からどこで観ればいいのか」と迷わされてきたスポーツファンは多いはずだ。UFCに関しては、少なくともこの先の長い期間、観る場所を探し直す必要がない。ファンにとっての安心感として、これはかなり大きい。

③ UFC以外の格闘技もまとめて入っている

U-NEXTはONE Championshipの日本国内独占・見放題配信も持っている。ONE Fight Night、ONE Friday Fights、ONE SAMURAI。ムエタイとキックとMMAが混ざり合うあの独特の世界が、UFCと同じ料金の内側にある。金曜はONE、土曜はUFC。週末が二段構えになる。

U-NEXTで観られるUFCシリーズの全ラインナップ

U-NEXTのUFCは、大会中継だけではない。対象になっているのは次の6シリーズだ。

・UFCナンバーシリーズ:UFC 300番台といった、年に数回の最大規模の大会。タイトルマッチが集中する本丸

・UFCファイトナイト:ほぼ毎週のように世界各地で開催されるシリーズ。8月29日のUFC上海もここに入る

・ROAD TO UFC:アジアの若手がUFC契約を懸けて戦うトーナメント。日本人選手の登竜門

・デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ:UFC社長の目の前で1試合勝てば契約、という残酷で最高な企画

・ジ・アルティメット・ファイター(TUF):合宿生活とトーナメントを追うUFCの長寿リアリティ番組

・UFC Countdown:大一番の前に選手の背景を掘り下げる公式ドキュメンタリー

この並びの意味を、格闘技を長く観ている人ならすぐ理解すると思う。ROAD TO UFCで見た若手が、コンテンダーシリーズを経て契約を勝ち取り、ファイトナイトのプレリムに現れ、やがてナンバーシリーズのメインカードに名前が載る。その全工程が同じ場所で追えるということだ。「あいつのデビュー戦、俺は観てた」と言える。この楽しみ方ができるのは、シリーズが分断されていないからこそだ。

そして日本語実況・解説の存在も無視できない。金原正徳、川尻達也、髙阪剛といった、実際にケージや畳の上で戦ってきた面々が入る。ケージ際で組み合ったまま動かない30秒が、どちらにとって地獄の30秒なのか。解説がそれを言語化してくれると、試合の見え方が根本から変わる。

8月18日〜31日の格闘技カレンダー

いま登録すると、無料トライアルの期間内にこれだけの大会が入る。

日付 大会
8月19日 デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ 2026 Week 2
8月21日 ONE Friday Fights 167(U-NEXT独占)
8月23日 UFC Fight Night: Hernandez vs. Rodrigues(サクラメント)
8月28日 ROAD TO UFC シーズン5 準決勝(上海)/日本人4名出場
8月28日 ONE Friday Fights 168(U-NEXT独占)
8月29日 UFC上海(朝倉海・鶴屋怜 出場)
9月5日 ONE Fight Night 47
9月12日 ONE SAMURAI 3(横浜)

とくに濃いのが8月28日と29日だ。28日のROAD TO UFC準決勝には田嶋椋、内田タケル、鈴木崇矢、福田万智の4名。29日のUFC上海には朝倉海と鶴屋怜。2夜で日本人6名がケージに立つ。UFCは直前のカード変更があり得るので、最終的な出場者は当日の公式発表を確認してほしい。

U-NEXTの登録・解約は3ステップ(所要3分)

1. WebブラウザからU-NEXTの31日間無料トライアルに申し込む。入力はメールアドレス・パスワード・支払い方法だけで、所要はおよそ3分。アプリ内課金は割高になるため、登録はブラウザから行う。

2. 格闘技カテゴリからUFCのページを開く。ライブ配信の予定が一覧で並んでいるので、観たい大会をお気に入りに入れておくと開始時刻を逃しにくい。追加購入の手続きはない。

3. 続けない場合はWebの「設定・サポート」から解約する。数分で完了し、無料トライアル期間内に解約すれば月額料金はかからない。

よくある質問

Q. UFCをABEMAやDAZNで観ることはできますか?
A. できません。2026年8月時点で、ABEMA、DAZN、WOWOW、地上波はいずれもUFCを配信・放送していません。日本でライブ視聴できるのは実質U-NEXTのみです。

Q. 大会ごとにPPV料金を払う必要はありますか?
A. ありません。U-NEXTではUFCが見放題として提供されています。無料トライアル期間中でも追加料金なしで視聴できます。

Q. 過去の大会も観られますか?
A. U-NEXTではUFCの過去大会やドキュメンタリー「UFC Countdown」も配信されています。気になる選手のキャリアをさかのぼって観る使い方ができます。

Q. 日本語の実況・解説はありますか?
A. あります。金原正徳、川尻達也、髙阪剛といった実戦経験者が解説に入り、日本語で試合を追えます。

Q. 家族と一緒に使えますか?
A. ファミリーアカウントを最大4つ作成でき、同時視聴は4台までです。UFCを観ながら、別の部屋で家族が映画を観るという使い方ができます。月額プランは2,189円(税込)で、見放題作品は約42万本以上あります。

まとめ

UFCを日本で観る方法は、探せば探すほどシンプルな答えに行き着く。ABEMAにもDAZNにもWOWOWにも地上波にもない。あるのはU-NEXTだけで、しかもPPVを買わずに全大会が観られる。2031年までのパートナーシップも決まっている。8月29日、上海。朝倉海がケージに入る。観る準備は、いま3分で整う。

▶ UFCをU-NEXTで観る
31日間無料トライアル実施中

※本記事の配信情報は2026年8月時点のものです。最新の配信状況は各公式サイトでご確認ください。

Share On
  • Twitter
  • LINE
  • Facebook