劇場公開25周年を記念し、監督・行定勲、脚本・宮藤官九郎、主演・窪塚洋介による青春映画の傑作『GO』が、6月12日(金)より2週間限定でリバイバル上映される。
青春映画の傑作『GO』
『GO』は、2000年に「第123回直木賞」を受賞した金城一紀による同名の小説「GO」(講談社刊)を原作に、行定勲監督、宮藤官九郎脚本のもと2001年に映画化された青春映画。主演の窪塚洋介をはじめ、柴咲コウら若手俳優が出演し、在日コリアンの高校生・杉原(窪塚洋介)の恋愛やアイデンティティの葛藤を通して、名前や国籍に縛られない“自分”を模索する姿が描かれる。
「国境線なんかオレが消してやるよ」に象徴される力強い言葉の数々が鮮烈な印象を残し、スタイリッシュで軽快な演出によってアイデンティティという重いテーマを扱いながらも瑞々しいラブストーリーとして観る者を惹きつける作品だ。
公開時には、「日本アカデミー賞」8部門受賞をはじめ、数々の映画賞を席巻するなど2000年代を代表する日本映画の傑作として高く評価され続けている。
©︎2001「GO」製作委員会
公開日:2026年6月12日(金)より2週間限定
公開劇場:公開劇場:全国70館(公開劇場は順次追加予定です)
レイティング:G
料金:1,600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
※公開劇場は順次追加予定。公式X(@Filmarks_ticket)でお知らせいたします。
※劇場により、上映日・上映期間が異なります。
©︎2001「GO」製作委員会