恋人から家族へ ともに歩むことを選んだふたりの“7年後”を描く『チェイサーゲームW 水魚の交わり』本予告

恋人から家族へ ともに歩むことを選んだふたりの“7年後”を描く『チェイサーゲームW 水魚の交わり』本予告
©2026映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』製作委員会

ゲーム業界のリアルと、女性同士の恋愛を繊細に描き、多くの視聴者から熱い支持を獲得したドラマシリーズ「 チェイサーゲームW」(「チェイサーゲームW パワハラ上司は私の元カノ」「チェイサーゲームW 美しき天女たち」)待望の続編が、『チェイサーゲームW 水魚の交わり』として映画化。5月15日(金)より公開される。このたび、予告映像が解禁となった。

“誰かを愛するすべての人”の物語

ドラマで放送されるや否や大きな反響を呼び、国内外で熱狂的な支持を集めてきた「チェイサーゲームW」シリーズ。その物語が、いよいよスクリーンで公開される。W主演を務めるのは、話題作への出演が続き女優として確かな存在感を築く菅井友香と、繊細な感情表現で高い評価を得る中村ゆりか。

本作では、恋人から家族へと関係を変え、ともに歩むことを選んだふたりの“7年後”が描かれる。時間の経過とともに移ろう想い、人生の選択のなかで揺れ動く感情。ともに暮らす日々の中で生まれる葛藤や、素直になれないもどかしさをリアルに映し出しながら、女性同士の恋愛を軸に、“誰かを愛すること”の喜びと痛みを丁寧に紡ぐガールズラブストーリーとなっている。

予告映像では、そんなふたりの関係性の変化が印象的に映し出される。家族になることを選び歩み続ける現在、そしてその先に待つ未来とは——。仕事と家庭の狭間で揺れる葛藤や、言葉にできない感情の機微も丁寧にすくい上げた本作は、誰かを愛するあなたへ贈る、共感の物語となっている。

本作のW主題歌には、音楽ユニットLieN −リアン−が手がける「大切な一日」、W主演で“林冬雨”を演じる中村ゆりかによる「Aishiteru」を起用。LieN −リアン−「大切な一日」は、不器用な想いと、それでも隣にいたいと願う感情をやわらかく描いたミディアムバラード。何気ない日常の尊さを丁寧にすくい上げ、“いつ×ふゆ”の関係性に静かに寄り添う一曲となっている。一方、中村ゆりかが歌う「Aishiteru」は、中村も作詞に参加。“恋”から“愛”へと移ろっていく心の変化を、樹と冬雨の関係に重ねて描いたラブソング。作詞・作曲・プロデュースをCHIHIROが手がけ、ドラマシリーズから劇場版へと続くふたりの物語と、その先にある“永遠”を感じさせる楽曲に仕上がっている。

劇中曲は、中村ゆりか楽曲のプロデュースも手がけるCHIHIROが担当。W主演・W主題歌を担当する中村ゆりかもオブザーバーとして参加し、物語の繊細な機微を音楽でも丁寧に表現している。劇中には、3月25日に配信リリースされた「私のType」中村ゆりかピアノver.も使用され、樹とが冬雨が互いを想う心情を重ね合わせた演出も見どころとなっている。

©2026『チェイサーゲームW 水魚の交わり』製作委員会

映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』は5月15日(金)より新宿バルト9ほか全国公開

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