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興収20億円突破!「こんな時代にこそ観るべき傑作」“ビーバー旋風”が日本を席巻中『私がビーバーになる時』

興収20億円突破!「こんな時代にこそ観るべき傑作」“ビーバー旋風”が日本を席巻中『私がビーバーになる時』
『私がビーバーになる時』©2025 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

ディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』が大ヒット上映中だ。このたび、本作は興行収入20億円、観客動員155万人を突破した。

もしも動物たちの世界の住民になれたら?

思い出の森が高速道路計画で消えてしまう——大切な場所を守るため、動物好きの大学生メイベルが選んだ最後の手段は、なんとビーバーになること!?極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだメイベル。しかし、その先に広がっていたのは、人間の常識が通じない“とんでもない”世界だった…。元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルは動物たちと森を守る作戦を仕掛ける。果たして、人間の世界をも揺るがす彼女の大逆転プランとは?

『私がビーバーになる時』©︎2025 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『リメンバー・ミー』以降に公開されたオリジナル作品として、ディズニー&ピクサー作品史上 No.1 の成績で公開初週から好調なスタートを切った本作は、その衝撃展開がSNSの口コミで大きな話題となり勢いを加速。春休み中も客足は衰えず、新年度に突入した4週目も話題沸騰中で、3月13日(金)の公開から26日間で累計興行収入が20億1918万5490円、観客動員数は155万8822人を記録。全世界興行収入は3億3329万6279ドル(日本円で約529億345万1773円/1ドル158.73円換算 ※Boxoffice mojo調べ)を記録し、春風に乗ってまだまだ“ビーバー旋風”が日本を席巻中だ。

かわいいだけでは終わらない“まさか”の連続な怒涛の展開と、予測不能なストーリー構造が大きな話題を呼んでいる本作は、一度観た観客が再び劇場へ足を運ぶ“追いビーバー”現象も発生しており、「キャラクターが可愛いだけじゃなく、テーマも社会派な内容で考えさせられる」「“対話と共存”という普遍的な問いを、説教臭くなく純粋にエンタメとして楽しめるバランスも素晴らしい。」「あまりに評判が良いので観てみたら、想像以上におもしろかった」「こんな時代にこそ観るべき傑作」「今のアメリカでこの物語を作るピクサーすごい」など、可愛いだけでは終わらない本作が持つテーマやメッセージ性を評価する声がレビューサイトなどでも多く見られ、評判がさらなる評判を呼んでいる。20億の大台を突破し、さらなるロングランヒットが期待される。

未知なる世界へ飛び込むメイベルに共感!

本作の主人公で動物好きのメイベルは、おばあちゃんと過ごした大切な森を守るために極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込む。しかし、そこには人間の常識が通じない動物たちのルールがあり、想像以上にハチャメチャな世界でメイベルは今まで感じたことのない感情や気づきを得ていく。

やがて考え方や生き方も違う動物たちと共に、メイベルは奮闘していくことになるのだが……という本作のストーリーは、まさに新生活がスタートする今の季節にもピッタリ。憧れていた新たな場所へ飛び込むワクワクや、想像していたものとのギャップ、自分とは考え方が違う人たちとの新しい出会い、そしてそこから得る経験など、本作の中でメイベルが体験する出来事や想いは、きっと観る者の背中をそっと押してくれるに違いない。

『私がビーバーになる時』©2025 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『私がビーバーになる時』は大ヒット上映中

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