累計発行部数は70万部を突破し、「ピッコマ」「コミックシーモア」のお気に入り登録者数20万超え、ボイスコミックのYouTube再生数140万回超えの大人気BLコミックス『スモークブルーの雨のち晴れ』(原作:波真田かもめ/フルールコミックス/KADOKAWA刊)が、4月6日(月)深夜より読売テレビ・ドラマDiVE枠(読売テレビ:毎週月曜深夜1:29~)にて、実写ドラマ化される。このたび、メインビジュアルが解禁となった。
元同僚2人の“大人ビターなラブストーリー”
本作は、2人の突然の再会から人生が動き出す、脱サラアラフォー同士のライフとラブを描く“大人ビターなラブストーリー”。仕事に疲弊し現在は無職の朔太郎と現在は医療翻訳家の久慈。8年前は、製薬会社の同期としてMRの営業トップを争うライバル同士で、久慈の退職日に一度だけ夜をともにした2人——。
8年前に封じ込めた、一度きりの関係が突然の再会によって2人の人生を動かし始める。親の老いや死、仕事へのやりがい、誰かと生きていくのか、ひとりで生きていくのか、年齢を重ねるからこそ見えてくる世界や感情も等身大で共有していく、38歳アラフォーの2人の生き方は、人生の様々な選択肢の中でゆれる大人の共感を呼ぶ。
今回、翻訳家として働く久慈の家に積み上げられた本とカーテン越しに、2人が寄り添う大人ビターなビジュアルが解禁となった。メインビジュアルは、実際にドラマ本編でも使用されている久慈家の縁側で撮影。すでに原作ファンの間でも「世界観がそのまま」と話題になっている。
『スモークブルーの雨のち晴れ』第1話は4月6日(月)深夜1:29〜放送スタート