「こんなに狂ってるのに、こんなに泣けるとは」「優しい気持ちと切なさが両方残る」絶賛の声続々『私がビーバーになる時』
ディズニー&ピクサーが新たに贈るのは、“もしも動物の世界に入れたら”というユニークな“もしもの世界”。映画『私がビーバーになる時』が、大ヒット上映中だ。
もしも動物たちの世界の住民になれたら?
思い出の森が高速道路計画で消えてしまう——大切な場所を守るため、動物好きの大学生メイベルが選んだ最後の手段は、なんとビーバーになること!?極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだメイベル。しかし、その先に広がっていたのは、人間の常識が通じない“とんでもない”世界だった…。元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルは動物たちと森を守る作戦を仕掛ける。果たして、人間の世界をも揺るがす彼女の大逆転プランとは?
公開10日間で興行収入9億6,235万円、動員713,626人を突破!
『リメンバー・ミー』以降に公開されたオリジナル作品として、ディズニー&ピクサー作品史上 No.1 の成績で好調なスタートを切った本作。その勢いは2週目でさらに加速。公開2週目となる3月20日(金)~22日(日)の3日間で興行収入3億8,172万円、観客動員数283,943人を記録。動員は先週末対比で107%を記録するホールド率の強さを見せ、春休みに向けて劇場さらに人が駆けつけている。
口コミの拡大とリピーターの増加を追い風に2週連続で洋画映画として動員ランキングNo.1に君臨した。本格的に春休みに突入した週末、劇場には小中学生などの家族連れをはじめ、10代・20代の男女、カップルや友人グループはもちろん、一人映画を満喫する大人たちの姿も目立ち、世代を問わず多くの人が足を運んだ。そんな本作最大の魅力は、かわいいビーバーたちのビジュアルからは想像もつかない、まさにジェットコースターのような衝撃的な急展開の連続。
SNS上では、「これは見事なアニマルパニックホラー映画」「よくある内容だろうと思って観にいったらあまりにも予想外の方向にアクセルベタ踏みで進んでいくから笑いが止まらなかった」「期待してた展開を超えすぎて、開いた口が塞がらなかった」「劇場で子供の笑い声と泣き声が両方聞こえる!」「わずか104分で、『アバター』が5作でやろうとしていたことを完全に越えてしまった」「ありえない展開が次から次へと押し寄せたかと思いきや最後にとても見事な着地を決めるから本当に圧倒された」など、予想を裏切る衝撃的な展開が大きな話題を呼んでおり、口コミがさらに口コミを呼ぶ一大ブームが巻き起こっている。
一方で、「こんなにハチャメチャなのに最後はまさか泣かされるとは思わなかった」「笑っていたはずなのに、ラストで感情を全部持っていかれた」「観終わったあと、優しい気持ちと切なさが両方残る」「こんなに狂ってるのに、こんなに泣けるとは…これは今年一の傑作だ」といったコメントも広がっており、ハチャメチャなのに最後にはピクサーらしさ満載のグッとくる感動のラストが待ち受けていると称賛の声も相次いでおり、「1回目は圧倒されすぎて理解が追い付かなかったけど、2回目観ると細かいところにたくさん込められたこだわりやメッセージがひしひしと伝わってきた」「断言します。これは二回以上観てナンボの映画です!」など、リピーターによる熱いコメントも続々と集まっている。
世界中で「近年のピクサー作品の最高傑作」「ピクサーの見事な原点回帰」「古き良きピクサーと、現代のピクサーの良さが綺麗に融合した名作」といった高評価が数多く寄せられている本作。まだまだ“ビーバー旋風”が世界中を席巻しており、ロングランヒットへの期待も大きく高まっている。「もしも動物の世界に入れたら?」というもしもの世界を見事に描いた“もふもふワンダーランド”をぜひ劇場の大スクリーンで目撃してほしい。
『私がビーバーになる時』©2025 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
『私がビーバーになる時』は大ヒット公開中