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リムルの圧巻アクションシーンや、いつもと違う(!?)ゴブタの活躍が大反響『劇場版 転スラ 蒼海の涙編』エモーショナルPV“涙”

リムルの圧巻アクションシーンや、いつもと違う(!?)ゴブタの活躍が大反響『劇場版 転スラ 蒼海の涙編』エモーショナルPV“涙”
『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

「転生したらスライムだった件」シリーズの劇場版第2弾『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が、2月27日(金)より全国348館で公開され、公開から6日間(2月27日~3月4日)で動員28万人、興行収入3.7億円を超える大ヒットとなっている。このたび、祈りを捧げる巫女・ユラ(CV:大西沙織)が歌う、透明感溢れる挿入歌「蒼刻」が響き渡り、涙を誘う、美しくも儚い「エモーショナルPV“涙”」が解禁となった。

「転スラ」シリーズ劇場版第2弾

スライムに転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー『転生したらスライムだった件』、通称“転スラ”。WEB小説投稿サイトで連載開始以降、魅力的なキャラクターと作り込まれたストーリーで多くのファンを魅了し、シリーズ累計発行部数は5,600万部を突破。TVアニメシリーズは第4期の制作も決定し、世界中で“転スラ”旋風の勢いは止まらない。

原作・伏瀬による原案&完全監修で描かれる新たな物語の舞台は、水竜を守り神と崇める、海底にある国【カイエン国】。そこは人々が平和な地を求めて世界を彷徨い、安寧を求めた末に水竜から与えられた、争いの無い王国のはずだった。しかしその平和を揺るがす者が現れ、長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、救いを求めて地上へと向かう。そこには【魔国連邦(テンペスト)】の開国祭を終えて、束の間のバカンスを満喫しているリムルたちの姿があった。ユラを救うため【カイエン国】へ向かうリムルたちだったが、海底では既にある陰謀が渦巻いていて…。リムルたちは迫る脅威から蒼海を守り、平和を取り戻すことができるのか——。

映像は、本作でリムルたち一行が向かう【カイエン国】の平和のために祈りを捧げてきた巫女・ユラを待ち受ける、切ない運命を予感させる美しも儚い「エモーショナルPV“涙”」。

長き眠りから覚醒し、平穏な蒼海を打ち破り暴走する水竜の咆哮、容赦なく襲い掛かる攻撃をなぎ払うのは、魔王・リムルの華麗な剣技。迫力満点の格闘シーンから一転、ユラの透明感溢れる歌声に彩られる挿入歌「蒼刻」の切ない旋律が響く中、国のために祈り、奔走するユラの姿が描かれる。そして、「全て私のものとなるのです、あなたの身も心も」と冷ややかに言い放つ大臣・ゾドンの魔の手に落ちようとするユラを救うために戦うリムルと、必死に手を伸ばすゴブタの姿が映し出される。映像の最後には、夜空に煌めくオーロラを並んで見つめる二人の後ろ姿。ユラが発した「ありがとう、ゴブタ」、その言葉の先に待つ二人の運命とは…。

公開直後から大きな話題を呼んでいるユラとゴブタのアクションと逃走劇、そしてリムル一行による水竜との大迫力の戦闘シーンを劇場で見届けて欲しい。

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』は大ヒット上映中

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