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「最後まで一緒だ」故郷を救うという“たった一つの共通項”で結ばれた二人『プロジェクト・へイル・メアリー』日本版予告

「最後まで一緒だ」故郷を救うという“たった一つの共通項”で結ばれた二人『プロジェクト・へイル・メアリー』日本版予告
『プロジェクト・へイル・メアリー』

大人気作家アンディ・ウィアーによる“号泣必至”の大ベストセラー小説を、主演にライアン・ゴズリングを迎えて実写映画化。滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された中学校の科学教師グレースが、宇宙の果てで同じ目的を持つ異星人ロッキーと出会い、共に命をかけて故郷を救うミッションを描いた感動のSF超大作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が、3月20日(金・祝)より日米同時公開される。このたび、日本版予告と日本版ポスターが解禁となった。

世界は、ついに“彼”に出会う!

未知の原因によって太陽エネルギーが奪われる異常事態が発生。このままでは地球の気温は低下し、全生命は滅亡する。この絶望的な危機を救う鍵が、11.9光年先の宇宙にあると突き止めた人類は、一縷の望みをかけて宇宙船を建造。中学校の科学教師グレースを送り込む。彼は知識を武器に、“イチかバチか”のミッション<プロジェクト・ヘイル・メアリー>に立ち向かうことになる。宇宙の果て、極限の孤独のなかで、グレースが出会ったのは、同じく母星を救うためにひとり奮闘する異星人ロッキーだった。姿形、言葉も違う二人が、科学を共通言語に挑む、宇宙最大の難題。やがて育まれる種族を超えた友情の先で、二人が辿り着いた答えとは——。

主演はライアン・ゴズリング、監督はフィル・ロード&クリストファー・ミラー、ベストセラーの原作を生み出した小説家アンディ・ウィアーがプロデューサーとして参加し、さらにアンディの小説を映画化した『オデッセイ』を成功に導いたドリュー・ゴダードを再び脚本に迎えるなど、ハリウッド屈指の製作陣が集結。

本作の監督を務めるのは、『スパイダーマン:スパイダーバース』のクリエイターであるフィル・ロード&クリストファー・ミラーのコンビ。ミラーは「これは“対話”と“協力”の物語であり、力を合わせることで何が可能になるかを描いた映画です。物語の核にあるのは、ふたりの絆。これ以上ないほどに異なる二つの存在が出会い、想像を超える偉業を成し遂げていくのです」と語る。映画史に類を見ない相棒誕生に、かつてなく注目が集まる中、解禁された映像では、まさに二人が過酷なミッションに臨む中で強い絆で結ばれていく姿が映し出されている。

子供たちに科学の授業を教え充実した日々を送っていたグレースだが、未知の原因によって太陽エネルギーが奪われる異常事態が発生し日常が一変。地球の気温がみるみる低下し人類存亡の危機が目前に迫る中、唯一の希望は11.9光年先にあるただひとつ無事な星に向かい謎を解明することだと判明。そんな“イチかバチか(ヘイル・メアリー)”のプロジェクトに、グレースはしがない教師でありながら科学の知見を政府に買われ、片道切符で送り込まれてしまう。

そして、そんなグレースと偶然出会った小さくて岩のような見た目をした異星人ロッキーもまた、同じく故郷滅亡の危機を防ぐために、たったひとりで宇宙を彷徨っていた。姿かたちだけではなく、言葉も常識も違う相手に、科学を共通言語に意思疎通を成功させた二人は、やがて親友のように互いを信頼し始めていく。映像の終盤では、二人が「グレースとロッキーで僕らの故郷を救う」と励ましあい、“最後まで一緒だ”と互いに命を預けあう姿も映し出され、“唯一無二の相棒”になっている様子も垣間見える。

故郷を救うという“たった一つの共通項”で結ばれた二人。人類最後の賭けの行方と、11.9光年の彼方で彼らが紡ぐ熱いドラマが、観客の胸を打つことは間違いない。

『プロジェクト・へイル・メアリー』

『プロジェクト・へイル・メアリー』は3月20日(金・祝)日米同時公開

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