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「怒涛の展開に、思わず前のめり!」「映画愛あふれる傑作」日本でも注目の俳優・尹正(イン・ジョン)主演『夜鶯ーある洋館での殺人事件ー』

「怒涛の展開に、思わず前のめり!」「映画愛あふれる傑作」日本でも注目の俳優・尹正(イン・ジョン)主演『夜鶯ーある洋館での殺人事件ー』
『夜鶯ーある洋館での殺人事件ー』© Shanghai Maoyan Pictures Co., Ltd.

尹正(イン・ジョン)が主演を務め、本国で3週連続No.1、興行収入176億円超を記録し、2022年百花賞最優秀脚本賞を受賞した異例の大ヒット作『夜鶯 ―ある洋館での殺人事件―』が、2月27日(金)より公開される。このたび、物語の核となる8名のセリフ入りキャラクタービジュアルが解禁となった。また、ミステリー界の登竜門として知られる文学賞「このミステリーがすごい!」の大賞受賞者である犬丸幸平、土屋うさぎをはじめとする著名人より絶賛コメントが到着した。

“国宝級”176億円超の異例の大ヒット作!

アジア圏で絶大な人気を誇り、日本でもドラマ「君、花海棠の紅にあらず」で注目を集め一躍実力派スターの仲間入りを果たした尹正(イン・ジョン)が主演を務める本作は、戦後の混沌とした上海で、落ち目の映画人たちが未解決猟奇殺人を題材に一夜で大ヒット脚本を作るため密室に集められるが、そこには本物の犯人も同席しており、虚実入り乱れる命懸けの推理が展開するエンターテインメント・ミステリーの傑作。

その夜、事件は再び動き出す——。謎の洋館に集められた全員ワケありな業界人たち。彼らに与えられたミッションはある猟奇殺人事件の映画化。しかし、その場には「本物の殺人犯」が同席していた。予測不能な展開が巻き起こす、エンターテインメント・ミステリーの傑作がついに日本上陸。

キャラクタービジュアルには、脚本を作り上げるため真実を追い求める主人公・李家輝(リー・ジアフイ)と、ワケあり業界人たち。それぞれのキャラクターを象徴するセリフが添えられ、物語の緊張感を際立たせるインパクトのあるビジュアルとなっている。

『夜鶯ーある洋館での殺人事件ー』© Shanghai Maoyan Pictures Co., Ltd.

<コメント>

犬丸幸平(小説家)
殺人犯を現場に呼び戻し、映画を制作するという衝撃のストーリー。繰り広げられる推理の果てに待ち受ける真相に、胸を打たれた。彼らはなぜ映画を作るのか。金や名声のためじゃない。伝えたい真実と救いたい人がいるからだ。

江川知弘(作家)
あのマーティン・マクドナー監督の映画『セブン・サイコパス』以来、久しぶりに痺れた、とんでもなく奇想天外な設定と先の読めない緻密な脚本!まさに本作は、事実よりも、どんな映画脚本よりも奇なり!

くれい響(映画評論家)
やっぱりダメ男もハマるイン・ジョン演じる脚本家に、明らかにブルース・リーがモデルのアクション俳優など、クセ強キャラ大渋滞のドタバタ密室劇から一転、パズルのピースが一気に埋まる怒涛の展開に、思わず前のめり!

こがけん(芸人)
未解決の殺人事件を題材にした映画の脚本会議に、犯人本人も招集?!そんな死亡フラグしか立たんトンデモ設定が大好物すぎる!飲めば飲むほど頭が冴える酔拳スタイルの脚本家リーが、プロットを組み立てることで事件の真相に迫ってゆく演出の秀逸さ。なりより、本作は紛れもなく「映画についての映画」だった!オーマイガー!これは映画愛あふれる傑作だ!!

小堺一機
軽いミステリーの顔をしてはじまり徐々に人間ドラマが展開し、思いもしないラストが待っている!気持ちの良い裏切りの連続に身を任そう!夜鶯の比喩のように!

ジャガモンド斉藤(映画紹介人/お笑いコンビ)
最初、作品のトーンに付いていけるか不安になりましたが、全くの杞憂でした。段々とのめり込み、この物語の“真の監督”が判明した時、ミステリー特有の騙される快楽が一気に押し寄せる!やられた!そして、“負け組映画制作陣”の奮闘に胸が熱くなること間違いなし。

土屋うさぎ(漫画家、小説家)
散りばめられたユーモアと伏線。折り重なる人間のドラマに、逆転する事件の結末。私たちがミステリーで見たいもの、全てに見事応えてくれている。

『夜鶯 ―ある洋館での殺人事件―』は2月27日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国公開

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