2025年7月18日(金)より大ヒット上映中の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』。2月20日(金)より、〈呼吸〉に焦点を当てパワーアップした「4DX -呼吸強化版(激闘)-」の上映が決定した。
繋いだ想い“永遠”を胸に無限城決戦へ
アニメ『鬼滅の刃』は、集英社ジャンプ コミックス1巻~23巻で累計発行部数2億2000万部を突破した吾峠呼世晴による漫画作品が原作。アニメーション制作はufotable。
家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰󠄀豆子を人間に戻すため、《鬼殺隊》へ入隊することから始まる本作は、2019年4月より『テレビアニメ「鬼滅の刃」竈門炭治郎 立志編』の放送を開始、2020年10月には『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を公開、2021年から2022年にかけて、『テレビアニメ「鬼滅の刃」 無限列車編』『テレビアニメ「鬼滅の刃」遊郭編』を放送・配信。2023年2月より『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』を開催、4月より『テレビアニメ「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編』を放送・配信し、2024年2月からは前作を超える145以上の国と地域で『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」絆の奇跡、そして柱稽古へ』を開催、5月より『テレビアニメ「鬼滅の刃」柱稽古編』を放送・配信した。そして、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』を三部作として制作することを発表し、第一章 猗窩座再来が2025年7月18日(金)より公開中だ。
©︎吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
昨年8月15日(金)~8月21日(木)の7日間限定で先行上映を行い、8月30日(土)より全国62館の劇場で上映した4DXだが、今回「4DX -呼吸強化版(激闘)-」が、2月20日(金)より全国の4DXシアター(※一部劇場、ULTRA4DX除く)にて上映される。
「4DX -呼吸強化版(激闘)-」は、全体を通して4DXプログラム(椅子の動きや環境効果<水、ストロボ、風、匂いなど>)を再構成し、4D効果を強める形で再構成している。
従来の4DX版をベースに、竈門炭治郎の「ヒノカミ神楽」、我妻善逸の「雷の呼吸」、冨岡義勇の「水の呼吸」、胡蝶しのぶの 「蟲の呼吸」といった、<呼吸>に焦点を当て、環境効果の頻度と体感強度をさらに強化。単に効果の頻度を増やすだけではなく、呼吸が発動する瞬間に香り・光・水などの環境変化をより鮮明に感じられるよう表現。さらに、キャラクターたちの鋭い衝撃や挙動の余韻を4DXモーションでより臨場感をもって感じていただけるようパワーアップした。激しいアクションの迫力とともに、キャラクターの技の魅力と威力をより体感できる。
<POINT ―呼吸強化版(激闘)演出>
①オープニング
オープニングモーションの体感も大幅に向上しています。終わりのない無限城の恐怖と、落下する柱たちのアクションを、より臨場感をもって感じられるよう再調整。
②胡蝶しのぶ VS 童磨
バトルシーンにおけるモーション、環境効果(ストロボ、水、風、匂い)を追加して強度UP。
③我妻善逸 VS 獪岳
環境効果(ストロボ、風)を追加してより「雷の呼吸」を体感できる仕様に。
④竈門炭治郎・冨岡義勇 VS 猗窩座
水の呼吸には、環境効果(水)の効果を追加してより体感できるようにパワーアップ。バトルシーンは、モーションプログラムの内容を一部変更し、より”激しく”闘いを体感してもらえるように再調整。
※劇場により4DXの効果が異なる場合がございます。