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「グロすぎ、痛すぎ、トラウマ」「キモイけど笑える」絶賛上映中『トゥギャザー』撮影裏話が明かされるメイキング映像

「グロすぎ、痛すぎ、トラウマ」「キモイけど笑える」絶賛上映中『トゥギャザー』撮影裏話が明かされるメイキング映像
『トゥギャザー』© 2025 Project Foxtrot, LLC

サ「サンダンス映画祭」でのワールドプレミア上映で大反響を呼び、気鋭の映画会社「NEON」が争奪戦の末に米国配給権を獲得した話題のホラー映画『トゥギャザー』が、全国公開中だ。このたび、本作の舞台裏を明かす深掘りメイキング映像4本が一挙解禁となった。

あなたの“距離感”を狂わせる恐怖

『パラサイト 半地下の家族』などカンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作の北米配給権を6年連続で獲得し、その確かな審美眼で映画ファンから厚い信頼を置かれる気鋭の配給会社「NEON」が、全米大ヒットを記録したホラー映画『ロングレッグス』に続いて目を付けた本作。インディペンデント映画が集まり多くの業界人が注目していることで知られる「サンダンス映画祭」でお披露目された際には、名だたる配給会社が激しい争奪戦を繰り広げたことでも話題となった。米レビューサイト「Rotten Tomatoes」では批評家スコア90%(2026年1月現在)の高評価を得ており、「今年一番のホラー映画」「最高に楽しい」「忘れられない」「度が過ぎている」など興奮の声が相次いだ。

恐怖映画のサブジャンルであるボディ・ホラーの〈身体の突然変異〉と恋愛の〈共依存〉を融合させ、倦怠期に差しかかったカップルがたどる想像を絶する運命を映し出す。超自然的な身体の変異現象に見舞われた男女がシュールで皮肉な極限状況に陥ってしまう姿を描く映像世界は、予想のはるか斜め上を行くスリルとサプライズ、ブラックユーモアが満載。

恋愛の深層心理をリアルに追求し、あらゆる観客を「キモイけど笑える」「イタイのに目が離せない」と唯一無二の映画体験に引きずり込む本作を手がけたのは、NEONが本作で異例の大型契約を結び、すでにA24製作の次回作が決定している若き才能、オーストラリア出身の新人監督マイケル・シャンクス。破格の衝撃性と共感度の高さを絶妙のバランスで両立させ、比類なきオリジナリティーを獲得した〈共依存ボディ・ホラー〉がついに日本でも公開を迎えた。

『トゥギャザー』© 2025 Project Foxtrot, LLC

長年共に過ごし、自他の境界線が曖昧になる恐怖を斬新に描きだした共依存ボディ・ホラー『トゥギャザー』。先週末から公開を迎えた本作は、「怖すぎ、グロすぎ、痛すぎ、トラウマ」「滑稽で笑っちゃうぶっ飛んだホラー!」「ホラーでありラブコメディでもある」「超絶純愛ラブストーリーでしょう」「究極のラブストーリー」「真っ当にボディ・ホラー。大満足」などSNSを中心に両極端な感想が飛び出し、様々な声が寄せられている。

マイケル・シャンクス監督がホラー映画愛を語る【ホラー・オブセッション編】では、これまでの人生で影響を受けた作品や、『トゥギャザー』を撮るうえで参考にした作品について熱く語っている。主人公カップルを演じたデイヴとアリソンが、実生活でも夫婦であるふたりならではの視点でマイケル・シャンクス監督について語る【シャンクス監督への感謝】では、本作が長編デビューとなる監督の異端ぶりや、みんなに愛される人間としての魅力を絶賛している。

デイヴとアリソンが撮影の苦労を笑いながら語る【LOVE HURTS】では、体をくっつけたままで敢行された撮影について、今だから言える不満も漏らしつつ面白おかしく振り返る。【WE LOVE PRACTICAL】では、映画に登場するこだわりの特殊造形の数々について明かされる。立役者は『マッドマックス:フュリオサ』でも腕を振るった経験を持つ、特殊造形担当のラリー。劇中「どうやって撮影したの!?」と圧倒されるすさまじい映像表現の裏側を覗くことができる貴重な映像となっている。

『トゥギャザー』は絶賛上映中

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