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「映像美に驚かされた」「こんな作品が見たかった」興収15億円、観客動員91万人突破!『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』

「映像美に驚かされた」「こんな作品が見たかった」興収15億円、観客動員91万人突破!『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』©創通・サンライズ

2021年6月に第1章が劇場公開し、ハードでリアリスティックな戦闘演出とキャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼んだ、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』。待望のシリーズ最新作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が大ヒット公開中だ。このたび、本作は興行収入15億円、観客動員91万人を突破した。

興行収入15億円、観客動員91万人突破!

前作に続き、実力派スタッフ・キャストが集結。『Witch Hunter ROBIN』や『虐殺器官』を手掛けた村瀬修功監督のもと、キャストには、主人公ハサウェイ・ノアに小野賢章、不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアに上田麗奈、地球連邦軍大佐ケネス・スレッグに諏訪部順一、地球連邦軍のエリートパイロット、レーン・エイムに斉藤壮馬、そしてハサウェイが率いる反地球連邦政府運動「マフティー」のメンバー、ガウマン・ノビルに津田健次郎、ケリア・デースに早見沙織、イラム・マサムに武内駿輔 ら実力派声優陣が出演、濃密なドラマを展開する。また、映像を彩る音楽は『機動戦士ガンダムUC』『機動戦士ガンダムNT』なども担当した澤野弘之が務め、本作の壮大かつリアリティ溢れる世界観を引き立てる。

U.C.0105、シャアの反乱から12年——。圧政を強いる地球連邦政府に対し政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備をする中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。

1月30日(金)より、IMAX含めて合計431スクリーンにて公開中の本作は、公開11日間(1月30日~2月9日)で興行収入15億円、観客動員91万人を突破した。「会話の裏にある心理戦が濃密すぎて、一回じゃ咀嚼しきれない。もう1回行く」「映像、音楽、物語すべてに圧倒された」「実写かと思うような風景の映像美に驚かされた」「最後の怒涛の展開は何度も見たくなる。こんな作品が見たかった」「圧倒的。さすがガンダム。ガンダムをもし知らなくても、これは観ないと」など、SNSでは本作の心理描写の細やかさと映像・音響の没入感を評価する声が挙がっており、リピート鑑賞者も続出している。

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は大ヒット上映中

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