「面白すぎ」「傑作!サム・ライミは神」「必ず見るべき一本」サム・ライミ節全開、新たな傑作誕生『HELP/復讐島』
サム・ライミ監督最新作『HELP/復讐島』が、1月30日(金)より全国公開中。このたび、全米・全世界No.1大ヒットスタートとなった本作より、特別映像が解禁となった。
サム・ライミ監督が仕掛ける“復讐エンターテインメント”
『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』(22)、そして『スパイダーマン』シリーズ(02,04,07)を生み出すなど、ヒーロー映画の名手として名高いサム・ライミだが、彼の原点は1981年に公開された『死霊のはらわた』。シンプルな舞台設定と極限状態における人間の恐怖を革新的な演出によって形づくられた1本は、限られた空間、少人数、そして極限状況というシンプルな構造を革新的な映像演出で昇華させ、ホラーの常識を覆した同作はジャンル映画の天井を破り、映画史に大きな影響を与えた傑作となった。そんなライミが今度は<逃げ場のない無人島>で人間の狂気と復讐心を炙り出す。
『HELP/復讐島』©2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
1月30日(金)に全世界で公開された本作。アメリカでは、公開3日間で興行収入2,000万ドル(約31億円※)でオープニングNo.1の大ヒットスタート。さらに全世界での興行収入は2,810万ドル(約43.5億円※)を突破し、No.1のオープニング成績に。ディズニー配給作品として、10週連続となる全世界No.1は、『ズートピア2』『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』という超大作とは一線を画すジャンル映画としては、大きなサプライズとなった。(※1ドル=155円で計算、2/2時点)
日本でも、劇場に足を運んだ人々からはSNSで、「想像以上にサム・ライミ成分が詰まりまくった傑作で超面白かった」「色んな意味で面白すぎて口角が上がりっぱなし」「今の所ぶっちぎり2026年のベスト映画やな。流石はサムライミ!」「サムライミの味が濃すぎて最高だった!!!!!」「傑作!サムライミは神」といった「サム・ライミ色全開」の作風を絶賛する声が続出。さらに、「田舎のシネコンなのに劇場から笑いが漏れててビックリ」「やり過ぎで笑っちゃう血みどろシーンに場内からも笑い声ありで最高」など、多くの人と一緒に盛り上がる「劇場体験」の楽しさを堪能したというコメントで溢れている。
海外でも本作の評判は著しく高い。米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では<サム・ライミ作品歴代1位>の批評家支持率93%、観客スコア88%というハイスコアを記録、PostTrakでも5つ星中4つ星の高評価をたたき出し、映画ファンから「必ず見るべき一本」として認められる結果となった。米メディアNewYorkTimesは「この映画はライミ監督の最も陽気でひねくれたところが表れている」、TheDailyBeastは「『死霊のはらわた』の監督の喜ばしい復活作」、IGNは「サム・ライミ監督は、サバイバル・スリラーというジャンルを、驚くほどサディスティックでドキドキする結末へと導いた」と、そろってサム・ライミを絶賛。逃げ場のない無人島での究極の“復讐エンターテインメント”に世界中が熱狂している。
そして特別映像が到着。「出世の階段を駆け上がっていく時にも、無人島で生き延びようとする時も、サバイバル技術が必要」と話すマクアダムスとオブライエンが、サバイバルに必要な4つのヒントを伝授する本動画は、もし二人のようにパワハラ“クソ”上司と無人島で二人きりになった際も、ビジネスシーンでの生存競争の中でも、参考になるかもしれない。
『HELP/復讐島』は大ヒット上映中