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地方バレエ団を世界の頂点に導いた“若き天才振付家” ドラマチックなその半生を描く『ジョン・クランコ バレエの革命児』

地方バレエ団を世界の頂点に導いた“若き天才振付家” ドラマチックなその半生を描く『ジョン・クランコ バレエの革命児』
『ジョン・クランコ バレエの革命児』© 2023 Zeitsprung Pictures GmbH

ドイツ地方都市の小さなカンパニーだった「シュツットガルト・バレエ団」を一躍世界トップレベルに引き上げ、“シュツットガルト・バレエの奇跡”と言われた天才振付家ジョン・クランコの半生を描いた『ジョン・クランコ バレエの革命児』が、3月13日(金)より公開される。このたび、日本版予告編が解禁となった。

美と音楽に酔いしれる珠玉のバレエ映画

ドイツ地方都市の小さなカンパニーだった「シュツットガルト・バレエ団」を一躍世界トップレベルに引き上げ、“シュツットガルト・バレエの奇跡”と言われた天才振付家ジョン・クランコ。代表作「オネーギン」は、シュツットガルト・バレエ団はもちろん、世界3大バレエ団の英国ロイヤル・バレエ団、パリ・オペラ座バレエ団など、世界中のカンパニーで現在も上演されている。その傑作の誕生秘話と、45歳という若さで非業の死を遂げたクランコの半生と素顔が、シュツットガルト・バレエ団花形ダンサーたちによる卓越したテクニックと表現力によって彩られ、描かれる。

情熱と革新的な才能にあふれ、バレエと人々に愛されるも、時に芸術追求に純粋すぎるあまり他人を傷つけてしまう複雑さを併せもつ天才ジョン・クランコを見事に演じたのは、『マレフィセント』(2014)のサム・ライリー。監督は長年にわたりシュツットガルト・バレエ団を取材し、演目のDVD撮影を担当するほど信頼関係の深いヨアヒム・A・ラングが務め、撮影はシュツットガルト・バレエ団の本拠地であるシュトゥットガルト州立歌劇場で行われた。さらに音楽はシュトゥットガルト州立管弦楽団が演奏しており、シュツットガルト・バレエ団の全面協力を得て、美と音楽に酔いしれる珠玉のバレエ映画が完成した。ドイツ映画賞衣裳デザイン賞受賞の衣装や1960年代当時を再現したインテリアも大きな見どころとなっている。

日本版予告編は、ロンドンを追われシュトゥットガルトへやってきた気鋭の振付家ジョン・クランコ(サム・ライリー)が、バレエ団の芸術監督へ就任するシーンから始まり、彼独特の直感と天才的な手腕で、注目されていなかったバレエダンサーをスターへと育て上げていく様子が描かれている。数々の出会いと別れを経たクランコの苦悩の人生とともに、バレエ団を世界トップレベルへと押し上げた偉業を垣間見ることができる。また、バレエ団の現役ダンサーたちの圧巻のダンスシーンも盛り込まれ、胸が高鳴る予告編に仕上がった。

本作には、シュツットガルト・バレエ団の現役の花形ダンサーたちも出演しており、希少な宮廷舞踊手の称号も与えられ、世界的に活躍しているスター・ダンサー、フリーデマン・フォーゲルもその一人。フリーデマン・フォーゲルは2026年3月に開催される東京バレエ団<上野水香オン・ステージ>東京公演にゲスト出演が決まっており、彼のパフォーマンスが舞台だけでなくスクリーンでも堪能できる絶好の機会となっている。

『ジョン・クランコ バレエの革命児』© 2023 Zeitsprung Pictures GmbH

『ジョン・クランコ バレエの革命児』© 2023 Zeitsprung Pictures GmbH

『ジョン・クランコ バレエの革命児』は3月13日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、新宿武蔵野館ほかにて全国ロードショー

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